May 08, 2011
太陽光発電の普及に
太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。地球が汚れるのを疑問を持っていない。これまで人類の生活が完全に馬鹿だったとして話すことがありませんね。空気も汚くなっていて非常に不快に感じることです。今後、よりクリーンな地球環境のために努力しなければならない。そのため、太陽電池パネルです。太陽電池パネルの発電なら、空気を汚さず、クリーンな状態の進化です。
◇仕事なく乏しい付き合い
「みんなバラバラになっちゃったから訪ねてくる人もいない。朝から晩までここにいたら、おかしくなりそうだ」。約140世帯が暮らす宮城県北部の登米(とめ)市の仮設住宅の一室。先月からここで暮らす内田文彦さん(71)は、ため息を隠すようにたばこの煙を吐き出した。近所の人とはあいさつを交わす程度で深い付き合いはない。健康調査で訪れた熊本県保健医療チームの保健師、中村智子さん(54)は相づちを打ちながら、素早くペンを走らせた。
登米市に隣接する沿岸部の南三陸町は津波で役場や駅が流され、多くの命が奪われた。震災から間もなく7カ月を迎える今も、約5800人が避難所や仮設住宅での生活を余儀なくされている。内田さんは同町で経営していた食堂と自宅を失い、妻と長男の3人で仮設住宅に入居した。
避難した高台の高校から、家が津波にのみ込まれるのを見たという。「来る波と帰る波が渦を巻いて何もかも根こそぎ奪っていった。あれを見てしまったら、なかなかやる気が出なくてね」。前に進めないとの思いが内田さんを苦しめていると感じた。
「あれだけ大変な目に遭ったのだから、やる気が出なくて普通なんです」と、中村さんは話す。調査した被災者は▽仕事がなく将来が不安▽家族や友人と離れ離れになって寂しい▽近所の人と交流するきっかけがない−−などの共通の悩みがあったという。
内田さんも仕事をしたいと考えているが、年齢がネックになり、なかなか見つからずにいる。完成して日の浅い仮設住宅には自治組織がなく、情報も手に入りにくい様子だった。入居者はさまざまな地域からの集まりで、一人一人の生活もまだ落ち着いていない。
一から町を作り上げていく道のりを思い、うまく言葉を返せなかった。【澤本麻里子】
10月7日朝刊
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菊池市旭志で震度5強を観測した5日深夜の地震。県内で目立った被害は確認されなかったが一夜明けた6日、最も揺れの大きかった旭志地区では、住民たちから不安と驚きの声が聞かれた。
熊本地方気象台によると、地震発生は5日午後11時33分ごろ。震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4・5と推定される。県などによると、大津町で一時断水した世帯があったほか、合志市の合志小で廊下に亀裂が入るなどしたが、けが人はいないという。
6日午前、同気象台は職員7人を旭志地区に派遣。約100冊の本が散乱した旭志公民館図書室や、同市旭志総合支所周辺の商店、民家などを訪ね、被害実態の聞き取り調査をした。
自宅で寝ていたという旭志中1年の水谷祐真君(12)は「ドンという音で目が覚めると激しい横揺れで、机がガタガタときしんでいた」。薬局を経営する森洋子さん(59)は「今までにない揺れ方だった」と地震直後に店内を慌てて確認。棚に陳列している約7割の商品が床に散乱していたという。
また雑貨店を経営する高宗義文さん(57)も「店内はめちゃくちゃだった」とあっけにとられた様子。「当たり前だが、いつ大きな地震が来てもおかしくないと思った。人ごとではないのだと痛感した」と話していた。【丸山宗一郎】
10月7日朝刊
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栄養士を目指す高校生らを招いて短大の食物栄養学の勉強を体験してもらう「食育フェスタ」が、佐賀市神園の西九州大神園キャンパスであった。進路先を選ぶ参考にしてもらおうと同大短期大学部の食物栄養学科が今年初めて企画した。
県内の高校1、2年生23人が参加。野菜のジャムを使ったクレープ作りや食材の重量当てクイズ、健康のための運動など、各研究室のテーマに応じた催しを通じて学習の雰囲気を体験した。クイズで好成績を収めた生徒には手作りのメダルなどが贈られた=写真。
催しの企画や進行は短大生が担当し、まとめ役の2年生、脇山美香さん(20)は「高校生だけでなく自分たちも楽しめた」と満足げ。学科長の成清ヨシヱ教授は「反応を見て今後も続けていきたい」と話していた。【竹花周】
10月7日朝刊
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