Apr 13, 2011
家庭教師のアドバイス電話
中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。私は大学卒業後すぐ父が経営する塾の塾講師として働いていました。ただ仕事を見つけることができないという理由だけで塾の講師に就任した。教育はいかにあるべきか、個人の成績など、正直あまり気にしませんでした。ところが、あることを境に私は一生塾講師を続けていこうと思っていました。普段の成績もあまり良くなくて努力してはいたのですが、最後まで低迷、志望校への進学も危うかっ一人の学生がいました。私が学生の努力が好きで、理解が遅れて着実に教えていました。高校受験が終わって合格発表の日、その学生がわざわざ教室まで飛んできて目を真っ赤にしながら、"先生様、ありがとうございます"の一言で塾講師として良かったと深い感銘を受けたのを覚えています。
国際サッカー連盟(FIFA)は24日、男子の最新ランキングを発表した。
日本は7月から一つ上がり、フランス、コートジボワールと並ぶ15位でアジア最高。ワールドカップ(W杯)アジア3次予選で日本と同じC組の国では、ウズベキスタンが82位、北朝鮮は114位、タジキスタンが153位。
前回2位のオランダがスペインに代わって1位となり、南米選手権優勝のウルグアイが南米勢最高の5位。ブラジルが6位となった。
バスケットボール女子のロンドン五輪予選を兼ねたアジア選手権第4日は24日、長崎・大村市体育文化センターで1次リーグが行われ、日本はインドを79―51で破って3勝1敗とし、1試合を残して準決勝進出を決めた。
日本は長岡(札幌山の手高)が19得点、名木(富士通)が18得点を挙げ、終始危なげなかった。25日の1次リーグ最終戦は同じ3勝1敗の中国と対戦し、2位を争う。
韓国はレバノンを104―75で下して4連勝とし、中国は台湾を72―63で破った。この結果、中国と台湾の4強入りが決まり、韓国の1次リーグ1位、台湾(2勝2敗)の4位が確定。27日の準決勝は日本―中国、韓国―台湾の対戦となった。
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アジア女子バスケット・談話
(セ・リーグ、巨人1−2阪神、17回戦、阪神9勝8敗、24日、東京ドーム)金本が歴代単独11位となる通算466号となる決勝アーチを放ち、阪神が巨人を破った。先発の能見は巨人打線を8回まで4安打に抑える好投。今季東京ドーム3戦全勝で7勝目(7敗)を挙げた。
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珍しく、ポーカーフェースの能見が表情をゆがめた。1点リードの四回。流れを完全に虎に引き込むためには、なんとしても抑えたかったイニングに痛恨の一発を食らった。
一死走者なしで打席にはラミレス。細心の注意を払い、初球は外角低めのボール球のフォークで空振りを奪った。しかし、2球目。同じフォークが少しだけ浮いた。完ぺきに捉えられた打球はバックスクリーンへ一直線。特大アーチで瞬く間に同点に追いつかれた。 着弾を見届けると、マウンド上でガクッと肩を落とした能見。それでもその後の二死一、三塁のピンチでは、寺内を空振り三振に仕留めて、最少失点で切り抜けた。
「ホンマにぶつかっていくだけなので、全力でいきます」
そう、力強く話して臨んだ一戦。今季は敵地で2戦2勝と好相性も、「関係ないですよ。やることは変わらない」と意に介さず、巨人打線に立ち向かった。本塁打を許した四回以外はまさに相手先発・内海との白熱のエース対決を演じた。1−1の八回には、金本が均衡を破る勝ち越しのソロ本塁打を放ち、能見を援護した。
結局、能見は8回1失点と好投。九回は藤川がピシャリと抑え、2−1勝利に敵地の虎党も大歓声だった。
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「広島8‐1横浜」(24日、マツダ)
広島が栗原の2発5打点の活躍で快勝した。栗原は初回、左翼へ先制の適時二塁打。五回には8年連続2桁本塁打となる10号2ラン。六回には2打席連続となる11号2ランを放った。
先発のバリントンは7回1失点で、ハーラートップタイの12勝目。
横浜は4回2/39安打5失点で降板した先発・大家の乱調が誤算だった。
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【独島聯合ニュース】大韓バスケットボール協会は24日、独島の船着場で「独島愛 優秀高校バスケット大会」を開催した。
独島でスポーツイベントが開かれたのは今回が初めて。試合はハーフコートの3人制で行われ、4校がトーナメントで争った。
同協会のイ・ジョンゴル会長は「これまで何度も、独島でできるスポーツはバスケットボールしかないと思った。今日のイベントが独島への思いを振り返る契機になれば」と述べた。
ソフトバンクは二回、松田の先制ソロ、松中の3ランなど6長短打で一挙6点を奪った。和田が7安打を許しながら要所を締め、7回無失点で11勝目。ロッテは大谷が二回に連打を浴び、打線も再三の好機を生かせず、零封負けした。
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