Feb 01, 2011
健康管理が難しい看護師求人
健康管理が難しい看護師の求人は、自分の健康管理も非常に大切なものもあるようです。毎日大変な事だことからも、自らも健康管理もなかなか出来ないことも多いです。そんなことからも、健康管理が難しい看護師求人もあるのかも、しれません。多くの患者の世話を飲み込んでされておらず、健康管理も重要で、目的も考えています。最近インターネットなどで、医師の求人をよく見えるようになったが、果たしてどれくらいの数の医師が応募をするのか疑問を感じる。昔のドラマではないが、医師の人事派遣は教授や医局などによって左右される場面が多く、自分の意思はあまり関係のように感じられた。そんなことを考えると医師の求人を出してもあまり効果的に人員を集めていないではないかとも考えられる。
◇あす午後11時から死傷事故実況見分
県警高速隊は、木曽岬町の伊勢湾岸自動車道で16日、3人が死傷した事故の実況見分を行うため、21日午後11時から22日午前1時ごろまで、同道下り線飛島インターチェンジ(IC)−湾岸長島ICを通行止めにする。
また、昨年5月に発生した交通事故の実況見分のため、26日午後8時から午後9時ごろまで、東名阪自動車道上り線、桑名IC−桑名東ICを通行止めにする。【谷口拓未】
〔三重版〕
4月20日朝刊
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◇人間って何だろう 思い返す「温かな思いやり」
絶望の底でうずくまっている人たちに、何と声をかけていいか分からなかった。「取材をしろ」と胸の中で命じても、近づくことができなかった。雪がちらつく3月24日、岩手県大船渡市の浦浜東区避難所。入社1年目の未熟な自分が情けなかった。
「近くで火に当たりなさい」。その時、ストーブのそばにいた竹沢瑠璃子さん(64)が声をかけてきた。所在なげに部屋の隅にいる私に気づき、気を使ってくれたのだろう。「仕事とはいえ大変ね」「何でも話すよ」と、保温用のシートや毛布を勧めてくれた。少しでも現地の人を助ける記事を書きたいと避難所を訪れた私が、逆に助けられていた。
竹沢さんは「本当はもっと悲しんだ方がいいのだろうけどね」とおどけることができる人だった。だが、気丈に振る舞っても悲しみが消えることはない。話の途中、ふと漏らした。「新しく家を建てることは年齢的に考えられないねえ」
竹沢さんは06年に夫を亡くし、母(92)との2人暮らしだ。津波が襲った時、デイサービスの施設にいた母は避難して無事だった。自身は近所の人の「津波が来るから逃げて」という声で、自宅から高台に住む姉(67)の家に飛び込んで助かった。だが、自宅も長年勤めた漁協も濁流にのまれ、生活再建のめどは立っていない。
そんな人が見ず知らずの私に注ぐ温かさ。別の被災者は住民たちが持ち寄った野菜の汁物とおにぎりを私に差し出し、「とんでもない」と言う私に「遠慮しないで。ここに来たら仲間だから」と笑った。
これ以上ない苦しみと悲しみに浸りながら、なぜこんなにも他人を思いやれる人がいるのか。私は人間のそんな姿だけはどうしても伝えたいと思った。
一方で、被災した家から現金が盗まれたという話も嫌というほど聞いた。車からガソリンやタイヤを盗まれたという被害者にも会った。子供用の自転車さえ盗まれかけたという人にも。
歩いても歩いても続くがれきの山を前に、私は何度も竹沢さんたちのことを思い返した。人間って何だろう−−。凝視するほどかすんでいく答えを、探し続けたいと思った。【津支局・谷口拓未、写真も】
〔三重版〕
4月20日朝刊
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東日本大震災の被災地支援に取り組む菰野町千草の絵本読み聞かせ会社「朗天狗(ほがらかてんぐ)」の三浦伸也社長(49)が19日、同町潤田の町保健福祉センターけやきで「チャリティー読み遊びライブ」を開いた。絶妙な話術で幼児と父母ら計約50人を楽しませた後、16、17両日に被災地で行った活動を報告し、「子供たちの笑顔はどこでも同じだった。生きる力の素晴らしさに逆に励まされた」と語り、引き続きの支援を訴えた。
三浦さんは町社会福祉協議会と協力し、町民から読み終えた絵本を寄付してもらい、被災地へ届ける活動を続けている。16、17両日はこれまでに集まった約5000冊のうち800冊を届けるため、宮城県気仙沼市と石巻市を訪れ、避難所2カ所で読み聞かせ会を開いた。
被災者約200人が避難生活を続ける石巻市の釜小では、体育館ステージの階段に腰掛け子供たちを集めて読み聞かせをしたという。子供たちの笑いに誘われるようにお年寄りたちも近寄り、それぞれの段ボールの仕切りから顔をのぞかせ、最後は体育館全体に笑い声が響いたという。
この日、三浦さんは父母らに対し「被災地のおじいちゃんやおばあちゃんの笑顔を引き出したのは子供たちの力だった。あなたたちのすぐ近くにも同じ笑顔があることを知ってほしい」などと語りかけた。【井上章】
〔三重版〕
4月20日朝刊
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