Jun 23, 2009
自己破産の基礎の基礎
自己破産は、裁判所での判定が下った時点で自分の財産を失う代わりにすべての債務が免除されます。例えば、自己破産は、所有している財産を失う代わりに借金をすべて帳消しするための手順です。自己破産の言語で得た財産は自由に使用できるため、自己破産手続き後の生活の再編を行うことができます。人間性まで否定されるわけではありません。第3者に依頼して任意整理する第一歩は、弁護士や司法書士に依頼することです。依頼を受ける弁護士は、消費者金融会社とクレジット会社の取引情報の開示請求をして、取引の内容を要求します。その情報をもとに、債権の内容や過払い金の有無を確認して、債務の確定をしています。そして3年から5年の間に返す分返済計画を示す和解案を用意業者との交渉を行っています。返済計画に伴う補償で和解しているという保証を行うことができます。以上任意整理の流れの手順です。
昨年の上海万博で注目を浴びた人型ロボット「夢ROBO」が、11月9日から開催の「2011国際ロボット展(東京ビッグサイト)」で展示されている。人間のような動きで黙々とはしごを昇り降りする姿を見ているとなぜか胸が熱くなる。
夢ROBOは、ロボットメーカーのマッスルが展示している、愛きょうのある丸顔のロボット。ブースの外壁に鉄パイプでできたはしごをかけて、昇り降りのデモンストレーションを行っている。動きには機械的なカクカクした感じはあまりなく、体を伸ばす動作には柔らかさもあり、遠くから見ると人間が昇り降りしているように見える。
手足はフック状になっており、昇る際は左手を伸ばして上のパイプに引っかけ、右手、左足、右足の順に手足を上げて、左手と同じように引っかけていく。両手両足が1段上に移動すると、体をぐっと上に伸ばし、次の段のパイプをつかむ動作に移る。降りるときはこの一連の動作を逆に行う。
夢ROBOはパイプを直接認識するためのセンサーやカメラを搭載しておらず、伸ばした手足がパイプに触れることでパイプを認識し、引っかける動作を実行する。動きはあらかじめプログラムで決まっている。
夢ROBOは2010年の上海万博の日本産業館で公開するために、堺屋太一元経済企画庁長官が総合プロデューサーとなり、AQUOSのデザインを手掛けるプロダクトデザイナーの喜多俊之氏がデザインした。産業用機器の制御システムを製造していたマッスルが中心となり、関西の中小企業14社と共同で開発した。
上海万博の開催中は、雨の日も風の日も休まず20メートルほどの高さを昇り降りした。勤勉に働く日本のサラリーマンをイメージして作られたという。現時点で「夢ROBO」に進化版の予定はないが、万博開催後も各地のイベントでデモンストレーションを実施しているという。
東京お台場にあるホテルグランパシフィックにおいて11月8日より、初代南極観測船「宗谷」と「南極大陸」をコンセプトとした客室に宿泊できるプランを販売している。
11月8日は宗谷の出港記念日。1956年(昭和31年)のこの日、第一次南極観測に出港した。今年55周年を迎えることを記念し、船の科学館に資料協力を得てホテル内客室に「宗谷」船室内の士官用ベッドや南極の石などの本物を展示した。
客室は27階エグゼクティブフロアのスイートルームで1日1室のみ利用可能。室内には操舵室や船室をイメージして、操舵輪や伝声管、双眼鏡などが備えられている。部屋からは実物の宗谷や行き交う船を眺めることもできる。
プランは2011年11月8日〜2012年3月31日までの期間限定。料金は1室3万5000円(1名もしくは2名で利用/1泊朝食付き。料金は日にちによって変動する)から。宿泊すると宗谷のプラモデルや船の科学館資料ガイド3「南極観測船 宗谷」、宗谷をイメージしたオリジナルカクテルが付く。
BCNは、11月10日、全国の主要なパソコン販売店や家電量販店、ネットショップから収集した実売データにもとづき、年間で最も販売台数シェアの高かったメーカーを部門ごとに表彰する「BCN AWARD 2012」の中間集計として、2011年1月〜10月の各部門のシェアトップ3メーカーと累計販売台数シェアを公開した。
【図表データ入りの記事】
「BCN AWARD 2012」は、集計期間2011年1月1日〜12月31日の実売データをもとに、部門(ジャンル)ごとに年間販売台数第1位の企業を表彰する。対象部門は、11月10日現在、ハードウェア74部門、ソフトウェア33部門の全107部門。市場の変化にあわせ、新たに「タブレット端末」「タブレット端末アクセサリ」「三脚・一脚」「スマートフォン」「CADソフト」の5部門の追加を予定している。
発表した中間集計は、2011年1月1日〜10月31日の実売データをまとめたもの。PC・デジタル家電は、1年間のうち、11月〜1月の年末年始に最も売れる製品が多く、シェアが接近している場合、残り2か月で順位が逆転する可能性もある。
●携帯オーディオはソニー、スマートフォンはアップルが1位
中間集計のトピックスとして、「携帯オーディオ」「スマートフォン」「ミラーレス一眼」の3部門(ジャンル)をピックアップする。
「携帯オーディオ」では、シェア52.7%で、「ウォークマン」シリーズのソニーがトップに立っている。前年度(2010年度)まで7年連続で1位を獲得していたApple Japan(アップル)は、シェア39.5%で2位に後退した。10月に「iPod touch」のホワイトモデルを追加発売したものの伸び悩んでおり、10ポイント以上開いたシェアの差を考えると、2011年度はこのままソニーが年間1位を獲得する見込みが濃厚だ。なお、携帯オーディオの販売台数は、2011年1月以降9か月連続で前年を下回り、「携帯オーディオ」に分類している専用機に限ると縮小傾向にある。
今年一番の注目ジャンルである「スマートフォン」は、シェア24.6%でアップルがトップを獲得。2010年6月の発売以来、継続して売れ続けている「iPhone 4」に加え、10月14日にソフトバンクモバイルとKDDIの2社から「iPhone 4S」を発売したことで、9月までの累計で1位だったシャープを逆転した。2位はシェア19.3%でシャープ、3位は16.5%でソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ。その他のメーカーが残り約4割を占めている。
前年度から新設した「デジタルカメラ(ミラーレス一眼)」は、オリンパス、パナソニック、ソニーの上位3社でおよそ95%を占めた。オリンパスがシェア37.1%で、いまのところ一歩リード。2位のパナソニックと3位のソニーは、わずか0.2ポイント差だった。
そのほか、「デスクトップPC」「ノートPC」はNEC、「タブレット端末」はアップル、「デジタルカメラ(レンズ一体型)」「デジタルカメラ(一眼レフ)」はキヤノン、「サウンド関連ソフト」はクリプトン・フューチャー・メディアが1位となっている。
2011年の年間データにもとづいた「BCN AWARD 2012」は、2012年1月半ばに発表する予定。1月25日には、受賞企業や量販店などの関係者を招いた表彰式を、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで開催する。宮崎の高速バスがおすすめ
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