Jul 07, 2011

クリアファイルの選択。

クリアファイルは、現在、様々なサイズやデザインが揃っています。クリアファイルを職場で使用する場合、デザインはシンプルなことを選択したほうがいいと思います。また調査の項目として利用する場合、勉強が楽しくなるようなデザインのものや、お好きなデザインのクリアファイルを選択すると良いと思います。
職員研修全体的なイメージを分析しましょう​​。従業員教育を強化させていくことは大変重要なことです。することだけをしていてもあまり意味がないようです。従業員の教育の根幹を再度調べてみることをお勧めします。新人は、リーダーシップのある人を望んでいるのです。ぜひ心得ておきましょう。
 ◇自民、民主振るわず
 10日投開票の統一地方選第1ラウンドでは、広瀬勝貞知事が3選を果たし、新県議44人(無投票当選7人も含む)の顔ぶれも決まった。東日本大震災により別府、日田、宇佐、臼杵市では選挙区単位で選挙運動自粛を申し合わせたこともあり、県議選の投票率58・41%も過去最低(補選除く)と総じて低調だった。取材に当たった記者が選挙戦を振り返った。
 ◆社民は勢力伸ばす
 A 全国的には民主が負け、自民が勝ったとなっているが……。
 B 大分では自民も民主も負けた。無所属の当選者もいるから分かりにくいけど、県議会派で言えば、自民は前回当選者は24人。今回は推薦の速見郡と、公認の豊後大野市で議席を失い、22人になるとみられる。定数のちょうど半分で、過半数は握れなかった。
 A 豊後大野市の浅野益美さんは、新人では珍しく自民公認で立ったが。
 C 保守層に訴える狙いだったが、陣営は「豊後大野で党員は最盛期の3分の1になり、組織として機能しなかった」と敗因を分析していたよ。
 B 民主も衆院3区で持っていた3議席がなくなった。国政選では民主が非常に強い大分市で、県連幹事長の小嶋秀行さんが最下位当選だったのも、党への逆風を象徴している。
 A 結局、勝ったのは?
 B 公認・推薦の当選を10人から12人に伸ばした社民と言えるかも。
 A 民主は社民系と統一会派「県民クラブ」を組んでいるね。県民クラブ全体では何人になるの。
 B 前回の14人から16人になるとみられる。
 C 立候補表明当時、「民主サポーター」を自認し、途中から自民への食い込みも見せた豊後大野市の後藤政義さんはどの会派に入るかは未定としている。
 ◆新人に「自粛」の逆風
 A 公明、共産は現状維持だね。次期駐車場検索ところで、落選した17人中、15人が新人だった。前回は25人中16人で、現職の落選が9人もいたのだが。
 B 前回は区割りの変更で、現職同士がぶつかり合う選挙区があったのに対し、今回は変更点もなく、候補者数も減ったからね。盛り上がりに欠ける選挙戦では、新人に風が吹きにくい。
 D 東日本大震災による選挙運動自粛も、新人が名前を売り込むには不利だったんじゃないか。日田市では現職だけで決め、新人はそれに従わざるを得なかったとして、不満の声が出ていたよ。
 ◆女性候補、過去最多だったが
 A あと、女性候補が1947年、03年の5人を超え、過去最多の7人いたのに、当選したのは大分市の3人だけだった。また、中津、日田市で一般的に不利とされる郡部出身の候補がトップ当選したことも特徴かな。
 E 中津市では旧三光村議会議長だった大友一夫さんの後援会が「絶対首位」を至上命題に懸命に走った結果だよ。
 D 日田市では元上津江村長の井上伸史さんが2回連続のトップだが、今回は旧市部でも16の後援会支部を発足させ、盤石の感があった。日田林工OBの支援も健在だったし、元市議会議長が選対を上手に仕切っていたし。落選した財津さやかさんは、民主の推薦を受けたが、頼みの連合が既に酒井喜親さんを推薦していて、民主単独推薦の単産・単組も思った以上に反応が薄い。陣営には「民主にはしごを外された」という思いが強かったみたいだな。
 F 民主の弱点は、大分市を除いて組織力がないことに尽きるよ。別府市で落選した佐藤博章さんが前回から3000票以上減らしたのは、社民系無所属の原田孝司さんが立候補したから。平和運動センター系労組がこぞって流れたからね。
 A 民主といえば、政務調査費問題で、党の看板を下ろした中津市の吉冨幸吉さんも苦杯を喫した。
 E ミニ集会で謝罪を繰り返し、みそぎが済んだとして、告示後はこの問題を封印したのが裏目に出たのかもしれない。
 ◆2世の明暗
 A 今回は2世の立候補も目立った。津久見市では7期務めた父の後を継いだ自民推薦の古手川正治さんが、保守一本化で圧勝かとみられたが、社民推薦の板井王成さんが善戦したね。
 G 板井さんは立候補表明も告示3週間前と遅かったが、「世襲」を徹底批判したのが浸透したようだ。古手川さんは「市民の代表として認められるよう頑張る」と神妙に話していたよ。
 A 臼杵市で負けた芝崎祐治さんも父が元市長。
 G 芝崎さん自身、市長選に出たこともあったし、他の新人に比べれば知名度はあったが、出遅れも響いたんだろう。
 F 国東市・東国東郡では、三浦公さんが、県議会副議長も務めた父良隆さん(故人)の時代からの後援者人脈で、予想以上の大差をつけた。
 B 「無投票を予想していて、2月に入って尻に火がついた」と本人も認めていたが、準備遅れをカバーできた。
 F 一部の自民系市議が対抗馬を擁立する構えも見せたが、この人脈の前に「立っても当選は容易ではない」とほとんどが尻込みしたようだ。いわばソーラーパネルが最高

4月12日朝刊

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