Jul 31, 2010

埼玉の中小病院の小児科医の求人情報

小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。
仕事を好きな看護師の求人は多くの大変な仕事でもこなせる精神力のたくましさを感じました。ただでさえ仕事が好きな看護師の採用もあるかもしれません。そして、多くの方々は、その仕事に誇りを持って仕事をするようです。それだけに、安心して頼ることなのかも、しれません。また、それほど大変なようです。
 ◇「お願いします」言えない 震災で観光に打撃
 星一男氏が昨年、日光市長選に転出した日光市選挙区で、福田昭夫衆院議員のおひざ元で引き続き議席維持を目指す民主は、元公設秘書の船山幸雄氏を擁立、昨年の参院選で比例第1党に躍り出たみんなは鈴木秀顕氏、無所属で自民推薦の阿部博美氏の3新人に自民現職の渡辺渡氏の4人が2議席を争う。議席独占を狙う県政与党の自民に対して、民主、みんなが挑む激しい選挙戦になると見られたが、東日本大震災を境にムードが一変、他陣営を横にらみの選挙戦となった。
 「こんな選挙は初めて」。さまざまな選挙をくぐり抜けたベテランほど、自粛ムードに囲まれて「手応えが感じられず、確信が持てない」と頭を抱え、「(選挙運動を)やりすぎて票が逃げても困るし、やらずに票が来ないと選挙じゃない」とジレンマを抱える。
 震災で大きな被害を受けたわけでもない日光では主要産業の観光が“2次被害”とも言われるほど深刻な状態となっている。湯西川温泉のホテル経営者は「3、4月は順調に入った予約がキャンセルされ、5月以降もだめだ」と声を落とす。神事を除き日光二荒山神社の弥生祭や東照宮の百物揃千人行列などが中止となり、「従業員は自宅待機で開店休業状態が多い」(鬼怒川川治温泉旅館協同組合)。出入り業者やビル管理など関連業者への影響も広がり、「『お願いします』とは言えない」と、ある陣営の幹部はこぼす。
 自民県連は申し合わせで遊説カーの使用を取りやめた。「選挙のたびごとに選挙区が広がる。気持ちは2期目」と言うのは渡辺氏。初当選時は旧今市市。そして今市・日光を経て、前回は合併直後の新日光市。阿部氏も新日光市の選挙は市議時代に続いて2度目。ミニ集会や街頭演説などに力を入れるが、遊説カーを走らせる民主とみんなを横目に「やっぱりあった方がいいな」との声も漏れる。
 対する船山氏は交通量の多い交差点に立ち、「雇用は最大の福祉」とパネルを掲げてハンドマイクでも演説する。「朝の通勤時間帯は3時間で1500台が通過するので、PR効果はある」と力説。鈴木氏は「投票日の10日を知らない有権者もいて、投票に行ってもらうPRにもなる」と話すが音量は絞り気味。自転車でアピールも忘れない。
 09年の衆院選と昨年7月の参院選に加えて、日光市では昨年4月、市長選・市議選があったばかり。うんざり気味の有権者に震災と原発事故がだめを押した。ある候補の街頭演説を聞いていた年配の男性は「何が変わった。震災で与党も野党もお互い批判している場合か」と吐き捨てるように言った。遠巻きに見ていた80歳代の女性は「何も変わらないよ。投票? 行かないよ」。政治的な無力感が有権者に漂う。投票率にどう表れるか。各陣営は腫れ物に触るような選挙戦が続いている。【浅見茂晴】
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 ◇日光市
 (定数2−4)
船山幸雄 57 [元]衆院秘書   民新
鈴木秀顕 41 会社役員      み新
阿部博美 50 幼稚園園長     無新
渡辺渡  68 [元]県議長 (6)自現

4月6日朝刊

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 京都や滋賀などで活動している、津軽三味線奏者の藤元辰也さん(41)=滋賀県草津市=と民謡の歌い手の塚田陵子さん(35)=京都市右京区=が、民謡のふるさと「東北」を音楽で励まそうとチャリティーライブを始めた。これまでに2回開催、東北の自然をうたった民謡を中心に演奏し、東日本大震災の被災者に送る義援金を集めた。2人は「大好きな東北の音楽を通じて、被災地を支援したい」と話している。
 藤元さんは13年前、音の迫力に魅せられて津軽三味線を始めた。プロ奏者として活動、青森県郷土芸能協会理事も務める。塚田さんは10年前に民謡を始めた。会社員として働きながら、藤元さんとライブ活動を行っている。
 3月11日、テレビで津波に襲われる被災地の様子を見た塚田さんは「いつもうたう時に想像していた東北の自然が流されてしまった」とショックを受けた。「2人が演奏活動できるのも民謡があってこそ。たくさんの民謡を生んだ東北に、音楽で恩返しがしたい」と2人で話し合った。
 ライブでは「津軽じょんから節」や宮城県の自然風景をうたった「斎太郎節」など、東北の民謡を中心に披露する。これまで京都市中京区と兵庫県宝塚市で催した。「東北の音色に興味を持ち、温かい善意を寄せてもらった」と塚田さん。藤元さんは「被災地が落ち着いたら、現地で演奏して被災者を励ましたい」と話していた。
 今後のライブ日程は未定。ホームページはhttp://homepage3.nifty.com/biwa‐tsugarushamisen/index.html

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