Jun 25, 2010

家庭教師のアドバイス電話

中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。
学生たちが求めていることをどのように把握することが大きな鍵となっていくのです。塾講師は、単に教科を教えれば良いというわけではありません。塾講師に求められる条件も年々変化しているようですね。学校などの施設の改革も着実に進行しているようです。勉強に集中できる環境の整備が塾講師側にも必要なのです。
 ハンドボール男子の第62回全日本総合選手権最終日は26日、東京・駒沢体育館で決勝が行われ、大崎電気がトヨタ車体を36―29で下し、5年ぶり10度目の優勝を果たした。最優秀選手には決勝で8得点を挙げた大崎電気の小沢が選ばれた。
 大崎電気は小沢、東長浜などの活躍で前半を16―12でリード。後半は、終盤にエース宮崎が4得点するなど、追いすがるトヨタ車体を突き放した。 

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 ハンドボールの全日本総合選手権男子大会は26日、東京・駒沢体育館で決勝が行われ、大崎電気が36―29で、初優勝をねらったトヨタ車体を下して5年ぶり10度目の優勝を飾った。

 バスケットボールの第41回全国高校選抜優勝大会第4日は26日、東京体育館で行われ、女子準々決勝で、昨年まで3年連続準優勝の東京成徳大高(東京)が4連覇を狙った桜花学園(愛知)を84―66で破って4強入りした。高校総体、国体との3冠を目指す札幌山の手(北海道)、総体準優勝の中村学園女(福岡)と大阪薫英女学院(大阪)も準決勝に進んだ。
 男子は3回戦が行われ、強豪の北陸(福井)、福岡第一(福岡)、京北(東京)や初出場の沼津中央(静岡)などが8強入りした。 

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 バスケットボールのJX−ENEOSウインターカップ第41回全国高校選抜優勝大会第4日は26日、東京体育館で行われ、男子県代表の興南は3回戦で福岡第一と対戦し、59―88で敗れた。【琉球新報電子版】

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 第41回全国高校バスケットボール選抜優勝大会・第3日(25日、東京体育館)波乱! 今年の高校総体2位で大会連覇を狙う明成(宮城)が男子2回戦で沼津中央(静岡)に81−91で敗れ、初戦で姿を消した。東北学院(宮城)は119点を挙げて爆勝。弘前実(青森)は100点ゲームでそれぞれ3回戦に進出した。女子は明成、山形商の両校が3回戦で敗退した。

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 バスケットボールのJX―ENEOSウインターカップ第41回全国高校選抜優勝大会第3日は25日、東京体育館で女子3回戦と男子2回戦が行われた。男子県代表の興南は明徳義塾(高知)に84―64で逆転勝ちした。興南は前半、2メートル5センチのアンゴラからの留学生ソピーテを中心とした、明徳義塾の攻撃を止められず、8点ビハインドで折り返した。後半は平得文士と渡口嵩秋の激しい守りでソピーテを封じ込めると、伊集貴也や三宅力が積極的なカットインで攻撃を引っ張り、第3ピリオド残り4分で逆転。終盤、ソピーテにボールを集める明徳義塾の追い上げも、全員の守備で抑え、16強入りを果たした。興南は第4日の26日、美ら島総体8強の強豪・福岡第一と3回戦を行う。男子の2回戦では、美ら島総体を制した八王子(東京)や、連覇を狙った総体2位の明誠(宮城)が相次いで敗れる波乱があった。

▽2回戦
興南
84―64(22―26,12―16,31―13,19―9)
明徳義塾(高知)

 【評】興南の激しい守りが明徳義塾の高さを封じた。前半はリバウンドを圧倒された興南だが、後半から明徳のセンターにボールを持たせず、豊富な運動量で外からのシュートも防いだ。攻撃では積極的な個人技で守備の間を割って得点を重ねた。明徳も守備をゾーンに変えて興南のカットインを抑えたが、最後は速攻から着実に加点した興南が突き放した。(久田尚志)

◆平得と渡口 身長差なんの
 185センチの平得文士(興南)と178センチの渡口嵩秋(同)が、今大会2番目の長身、2メートル5センチのソピーテ(明徳義塾)を抑え込んだ。20センチ以上の身長差も関係ない。2人は「やるべきことをやっただけ」と声をそろえ、役割を果たしただけと強調した。
 前日の初戦、平得はリバウンドが取れず、ゴール下のシュートも外した。井上公男監督から胸をこぶしで突かれ、「このままでいいのか」と怒鳴られた。代わりの渡口の活躍がチームを救った。平得にとって、相手がどうこうの前に、「このままでは終われない」という気持ちが大きかった。
 リベンジの1戦でオフェンスリバウンドを12個もぎ取り、後半はフル出場でソピーテを封じた。井上監督が試合後、真っ先にたたえたのは平得だった。

◆前日の反省生き締まったゲーム
 興南・井上公男監督の話 初戦のような中だるみがなく、締まったゲームをしてくれた。前日の反省が生きた。ベンチから出場した選手が前半の苦しい時間帯をしっかりつないでくれたおかげで後半に良い入り方ができた。チームの勝利。

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