May 03, 2010

生徒をその気にさせて合格している人気の塾講師

中学生の息子は、後に塾の講師になりたいと言います。これは、息子が通う塾の先生がいい方の勉強を教えて与えるだけでなく、学生一人一人の意志をよく導いてくれるからです。 "教え方がうまい""よくわかる""世の中のことをいろいろ教えてくれる""なぜ勉強が必要かを教えてくれた"など、息子は塾講師に心酔しています。このように学生がついてきてくれれば事は非常にやりがいがありますね。
中学生の時、父の転勤で、日本の北から南へ移動しました。当時、使用している教科書は全く違って勉強がしどろもどろになってしまったのです。その様子を見かねた両親は家庭教師を選択してくれました。週2回の家庭学習支援をお願いしました。親切にゆったりと家庭教師の先生が教えてくれたことで、自分をなくし、自分の意欲が湧いてきました。今も感謝しています。
 鳥羽国際ホテル(鳥羽市鳥羽、TEL 0599-25-3121)に、今夏限定で登場したランチメニュー「海の幸 冷やしタイ国風カレー」(2,300円)が人気を集めている。(伊勢志摩経済新聞)

【画像】 鳥羽国際ホテルの夏限定ランチメニュー「海の幸 冷やしタイ国風カレー」

 同カレーは、約30年前にタイのホテル「ザ・オリエンタル・バンコク(現マンダリン・オリエンタル バンコク)」の料理長直伝のカレーに、同ホテルシェフが日本人の味覚に合わせ「磨きをかけ」完成させた人気の「タイ国風カレー」をベースにしたもの。今夏限定でココナツミルクを多めに加え、まろやかに味付けし、冷たいビネガーライスと合わせて温めず冷たいカレーとしてアレンジ。食材にエビ、ホタテ、アサリ、イカ、タイなどシーフードをふんだんに使い、味の変化を楽しむために完熟トマトやミカンのジュレなどのトッピングも用意した。ブレンドスパイス「ガラムマサラ」を使い、香り良く焼いた志摩市大王崎産伊勢エビを1匹が付く「伊勢エビ入り」(4,300円)も人気を集める。アイスクリームなどの夏のデザート、コーヒーまたは紅茶が付く。

 同ホテル広報担当の東川豊さんは「ビネガーライスが食欲をさらに刺激する。ライスのおかわりも可能、カレーも十分な量だと思う。期間限定メニューなのでこの機会に食べに来ていただければ」と話す。

 同メニューは、メーンダイニング「シーホース」で11時30分〜14時に提供。期間は9月16日まで。

 特製カレーは18日〜20日、「夏の涼感スイーツ&ランチビュッフェ」(3,500円)でも提供する。


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鳥羽国際ホテル


 北東北インターハイは18日、岩手県などで各競技を行い、競泳は男子200メートルバタフライで7月の世界選手権代表の小堀勇気(石川・金沢)が1分55秒57で2年ぶり2度目の優勝を果たした。女子50メートル自由形は内田美希(群馬・関東学園大付)が自身の高校記録を更新する25秒59で、男子50メートル自由形の中村克(東京・武蔵野)は23秒07でそれぞれ2連覇した。
 京滋関係では、水球で鳥羽が3回戦に勝ち進んだ。競泳では男子200メートル自由形の八木隼平(京都外大西)と、女子50メートル自由形の金沢佑紀(京都外大西)が、ともに8位に入った。

 横浜市は18日、市内の倉庫に保管された牛肉1頭分の一部から基準値を超す農薬が検出されたと発表した。牛肉は販売されていないという。16日に続き2頭目。

 市は塩素系農薬が混入した古畳再製稲わらを食べた疑いがある牛の流通状況を調査。牛肉(303キログラム)は藤沢市内の食肉販売業者が所有。約230キログラム分が横浜市内の倉庫にあることが判明し、一部を検査した。基準値(0・01PPM、PPMは100万分の1)の5倍の0・05PPMのBHC(殺虫剤)が検出された。

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浜松市の天竜川での転覆事故を受け、保津川下りを運営する保津川遊船企業組合(亀岡市)は18日、朝礼で船頭約110人に、安全運行と乗船客への救命胴衣の着用案内の徹底を求めた。
 近畿運輸局は19日午前、同組合で緊急安全指導を行う。
 保津川下りは亀岡から嵐山までの桂川(保津川)約16キロ。天竜川下りの船と違い、モーターはついていない。2010年の客数は約25万人。
 同組合によると、船頭は、流れが急な場所や水量の変化などに対応できるよう実地で経験を積む。通常1隻に船頭3人が乗り込み、増水時は最大5人に増やす。救命胴衣は船内に乗客・船頭(最大30人)分積んであり、希望者に着用方法を教える。だが、暑さなどを理由に実際に着ける人は少ないという。工藤正代表理事は「明日は我が身ととらえて危機意識を持ち、安全な川下りをアピールしたい」と話した。
 保津川では近年、ボートで急流下りを楽しむラフティングも盛んだ。亀岡市内では約10社が営業、大学の同好会なども訪れる。各社は乗客に救命胴衣とヘルメットの着用を義務づけ、川へ落ちた際の対策も教えている。保津川下りの船と航路が重なるが、ラフティング関係者によると、船にぶつからないよう、ボートを止めて船の通過を待つのがルールになっているという。

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