Jan 08, 2010
家庭教師のアドバイス電話
中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。昔に比べて地方で進学塾が増えてきました。塾講師は大学生がしている場合が少なくないようです。最近では、個別指導塾が多いため、3に近い大学生が親近感が出てくるかもしれません。地方では、アルバイトの求人は決して多くはありませんが、塾講師の求人は常に出ています。学生にはありがたいアルバイトになるかと思っています。
サッカー日本代表は6日、タシケントのパフタコールスタジアムでワールドカップ(W杯)・アジア3次予選の第2戦となるウズベキスタン戦に臨み、1−1で引き分けた。日本は岡崎慎司がゴールを決めた。
以下は、試合後の岡崎(シュツットガルト/ドイツ)のコメント。
「先に失点してしまったので、終始焦りすぎたかなと思うし、自分自身も焦ってミスが多かった。もうちょっと自分たちのペースでやりたかったですね。そういうところでうまく攻められるようにしたいです。こういう厳しい戦いの中でも勝たないといけない。最初にチャンスをいくつも作れていたし、それが入っていればよかった。裏にも結構抜けていたと思うんで、抜けてからの仕掛けとか、抜けてからの迫力がもうちょっとほしいかなと。
自分のプレーとしては北朝鮮戦のときより躍動感があったし、うまく裏に抜けられた。ゴールも決めれたので、そんなに悪くはなかったと思います。ただ、ミスが多かったんで、そういうことでチームの流れを崩してしまったところがあった。アウエーで勝ち点1なんで、最低限、次に向けては良かったかなと思います。
(後半は)相手もちょっと引いてきたんで、そういうところで起点も作れていたし、清武とかもうまくサイドでキープして起点を作るんで、自分も裏に抜けやすかった。そういう意味では、うまくズムーズに攻撃を組み立てられたんじゃないかなと思います。(本田、長友が不在だが)いるメンバーでやんなきゃいけないし、いないメンバーのことを考えている余裕は今はあまりない。自分たちがやるんだっていう気持ちを試合でも見せないといけない。
日本の一番の良さは、どういう試合状況でも(やり方を)変えられるということ。状況に応じて、みんなが1人1人が気を使ってサッカーを変えていくところだと思うんで、パスサッカーが自分たちのサッカーとこだわらなくてもいいのかなと思っています。こういう戦い方でも今日は勝てればいいと思ってました」
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サッカー日本代表は6日、タシケントのパフタコールスタジアムでワールドカップ(W杯)・アジア3次予選の第2戦となるウズベキスタン戦に臨み、1−1で引き分けた。日本は岡崎慎司がゴールを決めた。
以下は、試合後の香川真司(ドルトムント/ドイツ)のコメント。
「いいチャンスがあったから決めたかったです。もっとボールをつないでチャンスを作りたかったけど、相手のフィジカルやスピードは脅威でした。(前半のシステムについて)別にやることは一緒だし、阿部さんが入ったからといって何も変わることはなかったです。前半からもっとボールを回せたはずだけど、ちょっと判断が遅かった。もっと逆サイドに出せば、パスは回せたのかなと思います。
(中盤でボールを失ってカウンターを受けたが)それは個人の技術ミスもあるし、アウエーの難しさもあったと思う。でも今日に限っては特にプレッシャーが速いとは感じませんでした。芝のこともあるけど、前半もゆっくり回せるチャンスはあったんじゃないかと思います。そこまで相手が攻略してきているとは感じなかったです。チャンスも作れていたので。ただ、守備でのボールの取りどころがチームとして見つけられなかったというか、相手もやらしいポジション取ってきたり、サイドを起点に崩しにきたので、前半はそういうところで苦労しました。外から追い込んだところでサイドを変えられるシーンも多々あったし、どこで(ボールを)取りに行けばいいか分からなかったので、難しかったです。
もちろん、結果を残さないといけない立場だし、そういう意味ではこの2試合は自分の役割を果たせてないというか、納得いってない部分もあります。もう1回ドルトムントに帰って、得点や精度、強さなど、いろいろなものを改善して、来月しっかりチームが勝てるように頑張ります」
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サッカー日本代表は6日、タシケントのパフタコールスタジアムでワールドカップ(W杯)・アジア3次予選の第2戦となるウズベキスタン戦に臨み、1−1で引き分けた。日本は岡崎がゴールを決めた。
以下は、試合後の清武弘嗣(セレッソ大阪)のコメント。
「(ザッケローニ監督からの指示は)あまりない。いつも通り外から中へ入るようにプレーしました。(リードされた状況だったが)ゴールに絡めるように、流れを変えられるように考えてピッチに立った。(前半は)なかなか守備がはまらない印象だった。ただ、後半は相手が疲れるからスペースが空いてくると思っていました」
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