Nov 17, 2010
カードローンについて
今のカードローンに注力する銀行が増えている。法改正で個人負債が年俸の30%までしか融資やキャッシングができなくなったが、銀行カードローンの場合、負債は、年俸の30%を超えても融資可能なこと、人によっては、金利も安く融資されるのが長所だ。銀行のカードローンなので審査が通過している例も少なくない。ゴールドカードは、私には縁のない金融商品です。ゴールドカードのイメージは、年会費が高いということですね。従って金持ちの人にしか作成できません。確かに制限がないので、ゴールドカードを持っている場合、非常に経済的に楽かもしれないが、常にビトイイトヌン状態が続いたところに、落とし穴があるのではないでしょうか。
IDC Japanは6月14日、国内テープストレージ市場の2010年の実績と2015年までの予測を発表した。これによると、2010年の同市場の売上額は前年比15.5%減の243億3,000万円となり、2009年から引き続き2ケタ減少となった。
2010年の同市場は、サーバに装着して出荷される単体テープドライブ需要の落ち込みが大きく、売上額は前年比24.2%減の70億9,500万円、出荷台数は同24.0%減の4万4,020台と大幅に減少した。特に、ローエンドクラスの減少幅は大きく、売上額で前年比38.5%減、出荷台数で同28.7%減となった。ローエンドテープドライブのサーバへの装着率は低下しており、同市場は2008年からの2年間で売上額が3分の1程度、出荷台数が半分以下まで縮小している。
2010年の国内テープオートメーション売上額は、前年比11.3%減の172億3,500万円で、出荷台数は同3.3%減の1万1,411台だった。2009年と比べ、売上額と出荷台数共に前年比減少率は縮小された。LTOを中心とするミッドレンジオートメーション売上額の減少率が大幅に緩和され、出荷台数では2007年以来3年ぶりにプラス成長となった。しかし、国内市場では出荷台数の伸びを支えるのがオートローダーや30巻未満の小型ライブラリー製品であり、この巻数帯の製品では平均販売価格の低下が進んでいるため、出荷台数は伸びても売上額への貢献が少ない状況となっている。
同社は、2010年〜2015年における国内テープストレージ売上額の年平均成長率をマイナス5.1%と予測している。東日本大震災とその後の電力不足などが企業を圧迫し、2011年は再びIT支出が抑制される可能性が濃厚で、企業のシステム更新が先送りされ、ストレージ関連のプロジェクトについても延期・縮小されることも考えられ、2011年のテープストレージ市場にも影響を及ぼすと指摘されている。2012年は2011年の落ち込みの反動もあり需要回復に向かうと考えられるが、2013年以降はディスクバックアップの進展の影響を受けながら再び減少トレンドに入ると、同社では見ている。
[マイコミジャーナル]
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伊藤忠商事株式会社とSkypeは14日、Skypeの有料サービスに利用できるプリペイド方式の「Skypeクレジット」の販売で業務提携を拡大し、セブン-イレブン・ジャパンの全国1万3300店以上の店舗で販売取り扱いを開始した。
伊藤忠商事は、リテール向けSkypeクレジット販売の日本における総代理店として店舗での販売拡大を進めており、既にファミリーマートとローソンでSkypeクレジットを販売している。今回セブン-イレブンが加わることで、日本のコンビニエンスストアにおけるSkypeクレジットの取り扱いシェアは約70%に上る。
セブン-イレブンで販売するSkypeクレジットは、500円、1000円、2000円、3000円、5000円の5種類。購入したSkypeクレジットは、Skypeの通話料金や「月額プラン」の購入に利用できるほか、「グループビデオ通話」や公衆無線LANスポットに接続できる「Skype Access」など、Skypeの有料機能に利用できる。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
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NTTデータ・セキュリティ株式会社は14日、大規模情報漏えいインシデントに備える「セキュリティあんしん点検パック」を発売した。
昨今、サーバーの脆弱性を突いた不正アクセスにより、大規模な情報漏えい事故が続発している。同社によれば、外部からの攻撃を防ぐためには、ネットワークの安全性がこれまで以上に重要になる。しかしながら、「どこから対策を始めてよいか分からない」「一過性の診断で終わってしまう」「セキュリティ対策に多額なコストはかけられない」という悩みの声が挙がっているという。
セキュリティあんしん点検パックは、これらを解消することを目的としたもので、Webアプリケーションに対する疑似攻撃、ネットワークに対する疑似侵入、脆弱性管理、セキュリティあんしん会員サービスから構成される。
Webアプリケーションやネットワークに擬似的に攻撃をかけ、脆弱ポイントを浮き彫りにする検査サービスに加え、脆弱性管理では、断片的になりがちな脆弱性対策を、組織的・計画的・体系的に実施する。具体的に、脆弱性管理の仕組みを提供するツールの1年間の利用権が含まれ、定期的に脆弱性をスキャンし、その結果を対策へ反映させ、高レベルのセキュリティを維持できるという。
加えて、セキュリティあんしん会員サービスとして、万一の事故の際に、被害の極小化も支援する。
価格は80万円(税別)。
【クラウド Watch,川島 弘之】
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