Sep 14, 2010

あまり行ったことがない国内旅行

結婚後10年以上経ちますが、これまで海外旅行に何度か行ったのですが、国内旅行は一度しか行ったことがありません。私自身旅行は好きだけど、どうせ旅行を行こうとすれば、長い期間にある場合、まったく別の文化を味わってみたいという考えで、海外旅行が多かったが、子供もまだ小さく、国内のすべての場所で​​見回しと思いますので、今では国内旅行にも積極的にいこうと考えています。
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 【コチン(インド南部)=田北真樹子】ソマリア沖・アデン湾における海賊対処に派遣される海上自衛隊の海賊対処水上部隊の護衛艦「さみだれ」と「うみぎり」が7日、給油のため、インド南部のコチンに寄港した。海自は艦内でインド海軍と意見交換するなど関係強化を図った。部隊がインドに寄港するのは今年3月以来で、寄港時の活動をメディアに公開するのは初めて。

 海自の海賊対処行動は今月24日から3年目。今回の派遣は第9次となる。

 2隻の護衛艦は、アデン湾内約900キロにわたる距離を往来し、船籍にかかわらず船舶を護衛する。これまで護衛した船舶は約2000隻(うち海上警備行動は120隻)で、その大半が外国籍船舶となっている。また、空中からはP−3C哨戒機が警戒監視や情報収集にあたり、外国海軍艦船や商船に情報を提供し、海賊行為を未然に防止したケースも少なくない。

 一方、寄港後、「うみぎり」の佐藤正博艦長(2佐)は、水上部隊を出迎えた斎木昭隆駐インド大使同席のもと、インド海軍南部コマンドのR・K・ラストギ司令官らと懇談した。ラストギ司令官は、「インドとインド海軍にとって、海自の海賊対処行動に協力できることは喜ばしいことだ」と述べ、部隊の寄港を歓迎した。

 また、米印両軍の共同演習「マラバール」についても、「参加国にとって意義は大きい」として、日本の参加に期待を示した。

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 【カイロ=大内清】エジプトの次期総選挙でカギを握るとみられるイスラム原理主義組織ムスリム同胞団で、複数の若手グループが公式政党とは別の新党を次々と結成し、指導部に公然と反旗を翻している。若手団員らは、現指導部による上意下達の組織運営を「旧態依然」と批判、究極的には同国の「イスラム国家化」を目指しているとされるイデオロギーをめぐる溝も表面化しつつある。

 同胞団は今年2月、9月に予定される議会選に向け、「自由公正党」の設立を発表した。しかし、組織内では「若手の声が反映されていない」との反発が拡大。これまでに、同胞団を脱退した元幹部イブラヒム・ザーファラーニ氏の「ナフダ(復興)党」や、若手中心の「エジプト潮流」「リヤーダ(先駆け)党」などの新党が誕生し、他の既存野党やリベラル勢力との連携を模索し始めた。

 同胞団ではこのほか、一部若手の支持を集める有力メンバー、アブドルムネイム・アブールフトゥーフ氏が6月、指導部の反対を押し切り大統領選出馬を表明した。同氏は、2007年にリークされた同胞団の政党綱領案に「女性やキリスト教徒は大統領になれない」とする文言が含まれていたことなどに強く反発、指導部の主流派と対立し、09年末に指導部でのポストを失った人物だ。

 エジプトの独立系紙によると指導部は同氏支持の団員ら4千人を処分、ラシャード・バイユーミ副団長は産経新聞の取材に「組織決定に反する者は追放だ」と語気を強め、新党への合流者が増えることへの警戒をあらわにした。

 これに対し若手グループと近い同胞団の中堅メンバー、ハイサム・アブーハリール氏は「従わなければ処分すると脅す手法はムバラク前政権と同じ。指導部はいまや、組織内だけでなく社会全体から浮いた存在だ」と批判し、インターネットなどを駆使しネットワークを広げる現在の若手団員のメンタリティーとは相いれないと語る。

 理念の面でも溝がある。総選挙で躍進を目指す同胞団は最近、米国との接触も否定しないなど現実路線を強調してはいる。だがその一方で、指導部からはしばしば、「盗みを働いた者は、シャリーア(イスラム法)に従い手を切り落とすべきだ」(マフムード・エッザト副団長)といった、急進的な「イスラム国家化」を志向する発言が飛び出し物議を醸している。

 ただ、若手らも程度の差こそあれ、「イスラムの価値観を広める」との目的は共有しており、指導部との違いは必ずしも明確ではない。組織内で支持が広がるかどうかもなお不透明だ。

 にもかかわらず“造反”が相次ぐのは、非合法化されていた同胞団を厳しい監視下に置いた前政権の崩壊後、団員がおおっぴらに活動できるようになったことで内部の意見対立が表面化しやすくなったためだ。

 同胞団の「鉄の統制」に生じたほころび。元同胞団員で組織の歴史に詳しいアブドルラフマン・アヤーシュ氏は「同胞団の改革を目指していた勢力が組織を去ったことで、指導部が一層、硬直化する可能性もある」と話している。

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