Mar 15, 2011

開業に必要な事業資金について

私は現在、会社員として働いていますが、今後どのようなお店を自分で持っていると考えることができます。そこで気になるが事業資金です。私が興味を持っているパン屋などの営業に必要な事業資金300万程度と聞きますが、インターネットカフェの場合は1000万程度のようです。この事業資金を調達することから努力しなければならないと考えています。
人脈を確実にさせていくことによって、日本全体の企業への印象も変わるでしょう。会社設立時に掲げた目標をもう一度トオルリョボしてください。現象がつらかった場合でも下を向いてはいけないです。会社設立時の夢に向かって勇気を持ってください。不況の影響はやはり避けられないでしょう。
 鎌倉若宮大路沿いに3月28日、自然素材を使ったドーナツ店「フロレスタ鎌倉」(鎌倉市小町1、TEL 0467-60-1377)がオープンした。(湘南経済新聞)

【画像】 オープン日は開店前から行列ができるほどの盛況ぶり

 フロレスタは、添加物を使わず国産の有機素材などを用いたドーナツを店舗で一から手作りし、提供している。鎌倉店は全国で31店舗目。「少し高くてもいいものは受け入れられる印象がある鎌倉と、フロレスタのコンセプトが合致」することから、この地に店を構えたという。開店日には行列ができ、いまだに客足が途絶えないほどの盛況ぶりで話題を集めている。

 店舗面積は11坪で、テークアウトのみ。季節のドーナツや日替わりドーナツなどを合わせると60種類ほどあるが、店頭にはチョコレートやアールグレー、シナモン、塩キャラメルなどの定番メニューを中心に常時9?12種類が並ぶ。「一番人気」は、売り上げの30%を占めるという「ネイチャードーナツ」(120円)。「朝食として食べるほか、たくさん購入して冷凍保存する方が多い」(同店の北野さん)。客単価は650円?700円。

 5月からは、塩味が利いた「じゃがいもドーナツ」、高知の土佐ジロー卵で作ったアイスクリームをトッピングした「ドーナツサンデー」、有機コーヒーやみかんジュースなども販売する予定。「子どもからご年配の方まで、日常のおやつとしてご利用いただければ。地元にお住まいの方々に愛されるドーナツ作り、店づくりを目指す」とも。

 営業時間は10時?20時。第3月曜定休。


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フロレスタ


 今年は来てくれるかな―。小田原の「市の鳥」コアジサシ。飛来の時期を間もなく迎えるが、近年は減少傾向が続いている。東日本大震災の影響で毎年3月に実施していた営巣地の整備も中止になり、関係者の懸念が強まっている。

 コアジサシは絶滅危惧種の渡り鳥。市は、酒匂川の下流域に県内では少ない集団営巣地があったことから、1995年8月に市の鳥に指定して保護活動に乗り出した。

 具体的には97年、集団営巣地になっている酒匂川の河口から約2キロの中州周辺を条例に基づき保護区に設定。飯泉取水堰から東海道線架橋までの広さは約13ヘクタールに及んでいる。

 飛来の受け入れ準備に当たる営巣地の整備は、市が毎年3月、市民や地元企業にボランティアを呼び掛け実施してきた。例年、約200人が雑草の刈り取りや石の置き直しなどに汗を流すが、今年は直前に起きた大震災の影響で中止に追い込まれた。

 市によると、酒匂川全域の飛来は減少傾向になっている。指定当初の95年度は飛来数700羽、ヒナの確認200羽だった。それが2008年度は同100羽で同ゼロ、09年度は同20羽で同ゼロ、10年度が同50羽で同5羽になっている。

 減少した主な理由は、ヒナを襲うハヤブサ科のチョウゲンボウが増えたこと。市は対策として、今年の営巣地整備時に小箱型のシェルターを設置する予定だったが、見送られた。

 市環境保護課は「震災以降、イベントの自粛ムードの中、あらためてボランティアを募って営巣地の整備を行うことは難しい」と話している。 



◆コアジサシ

 毎春にオーストラリア方面から飛来する。5月から7月にかけて国内で集団で繁殖する。湖沼や河川の中州などに産卵するが、都市化などの影響で産卵に適した営巣地が減っている。

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 ぎふ長良川鵜飼(うかい)の開幕(5月11日)に備え、鵜飼観覧船や苫舟(とまぶね)などの船洗いが14日、岐阜市の長良川左岸河川敷で始まった。22日まで晴天の日に続ける予定。
 洗う船は鵜飼に使用される全船で、30人乗りの鵜飼観覧船44隻をはじめ、10人乗りの苫船4隻、警備船11隻、トイレ専用船2隻、舞台付きのおどり船1隻など。
 初日は船を管理する専門職人4人と船員11人が3人ずつ5班に分かれて早朝から作業。観覧船にたまった砂や木の葉などを清掃し、水あかをモップや手作業でふき取った。洗った後は傷んだ箇所を点検・修理して開幕に備える。
 岐阜市上土居の点艘(てんそう)長、宇野一二三さん(62)は「半年ぶりの掃除なので、どの船もだいぶ汚れている。東日本大震災の影響でお客さんが来てくれるか心配だが、船をきれいにしていい環境でお迎えしたい」と話していた。【立松勝】

4月15日朝刊

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