Jan 18, 2011

癒しのパワーストーンで、ストレスとうまく付き合う

毎日の生きているだけでストレスがたまってくるこの世の中、癒しのパワーで気分をリラックスさせてくれる。癒しのパワーで代表的なのが高ぶる感情をリラックスさせ、素直な心や優しさを回収してくれる"アベンチュリン"また、心の傷を癒し、安心感と希望を持っている"ゆかナイト"や、持続力読心の力を高め、ストレスを緩和させてくれる"マラカイトグリーン"の治療だけでなく、金運、恋愛運、健康運、成功運などのマルチパワーを発揮する"クォーツ(水晶)"などもいいですよ。
恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。
 小田原出身のバイオリニスト碓井志帆さんがメンバーとなっている「ロンドントリオ」が12月18日、「生涯学習センターけやき」(小田原市荻窪)でコンサートを開く。(小田原箱根経済新聞)

 今年で8回目となる同コンサート。「クラッシック音楽を小田原の人々に聴くチャンスを増やしたい」と毎年開催されている。「ロンドントリオ」は、碓井さんがロンドンに留学中に知り合ったリチャード・スタッグさん(フルート・尺八)、松村美智子さん(ピアノ)の3人で結成されたトリオ。

 今回はトーマス・キャロルさん(チェロ)、山元操さん(ヴィオラ)の2人をゲストに迎える。イギリス出身のトーマス・キャロルさんはソリストとして交響楽団などと共演し世界各地で公演を行なっている。山元さんは東京交響楽団、室内楽、スタジオミュージシャンとしての幅広い演奏経験があり、後進の指導にもあたっている。

 開演時間は14時。入場料は3,000円。問い合わせは井上楽器(TEL 0465-24-0515)、大村楽器(TEL 0465-22-7134)まで。

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 第54回日本病院・地域精神医学会総会が18日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで始まった。早稲田大学琉球・沖縄研究所の北村毅客員准教授が「戦後沖縄の心象風景―沖縄戦の死者をめぐる記憶」と題して特別講演。米軍基地が存在する沖縄で生活する戦争体験者の癒えない心の傷について、「日々の営みの中で戦場に立ち戻らされることが多くの体験者の内面で起こっている」と語った。
 北村准教授は戦争が絡む死別体験が強烈なトラウマとなっている例が多いことや、居住地、文化、戸籍など沖縄戦による複合的な喪失によって悲嘆が複雑化していると指摘した。
 戦後の経済的な悪条件、家族の分断、コミュニティー破壊、勝者の威圧感に屈服させられる軍事占領下のストレスなどを挙げ「沖縄の人は戦後も強度のストレスにさらされた。戦争のことだけでなく、戦争から派生した問題が心理的影響を長引かせるものとしている」と説明した。
 生活の場が戦場になった沖縄戦の記憶は、呼び起こすものが日常生活の中にあることから「いつ踏んでしまうか分からない地雷のような記憶」と表現。米軍機の騒音を例に挙げ「米軍機の騒音は目の前に立ちはだかる戦争そのもの。沖縄戦のサバイバーにとって心の傷はずっと現在化、現前化され続けてきたのではないか」と述べた。
 沖縄戦と精神障がいの問題についても言及。「戦後沖縄の社会の不安定さの中で、精神障がい者がその社会のゆがみや弱い部分を反映していたのではないか」と語った。

 東京都武蔵野市の東急百貨店吉祥寺店北側広場で19日に開かれた「全国農業高校収穫祭2011」(毎日新聞社、全国農業高等学校長協会・主催)に、宮城県農業高校が参加した。
 収穫祭は3回目の開催だが、宮農は初めての出場となった。オレンジ色の地に「宮城農業」と背中に黒文字で書かれた、そろいのジャンパーを着た生徒10人が「いらっしゃい」「おいしいですよ」と声をからした。
 同高は東日本大震災で被災し、校舎が全壊したため、自前の農産物は持ち込めなかったが、委託された他校の農産物を売った。
 2年生の桜井栄司君(16)は「売り物は宮農のものではありませんが、売り尽くしたい。元気なところを見せたい」と意気込む。同じく武田陽介君(17)も「元気で頑張っているところを伝えたい。来年は自分たちの物を売りたい」と意気込んでいた。【農業高校収穫祭取材班】

11月20日朝刊

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 松島町の秋冬の名物、カキ食べ放題の「かき小屋」が19日、松島海岸にオープンした。震災の影響で例年より1カ月遅れで休日だけの「限定営業」だが、待ちかねたファンが初日から詰めかけ、旬の味を楽しんだ。
 「かき小屋」は松島地区漁業組合(蜂谷雅美組合長)の全面協力で松島観光協会が直営。メニューは「殻付きカキ焼き食べ放題・カキ飯セット」(50分3000円)一本で、取れ立てのカキを自然の塩味のみで焼いて味わう。おかわりはスコップで豪快にサービス、カキむき経験者の女性スタッフとの触れ合いも人気だ。
 震災で松島湾もカキ養殖施設が壊滅、懸命な復旧作業が続いた。収量は例年の半分程度だが、粒が大きく味も濃厚で出来は上々という。蜂谷組合長は「ゼロから出発しここまでこぎつけた。自慢のカキを多くの人に味わってほしい」と話した。
 生産量が足りないため今季は来年1月末まで土日・祝日だけの営業(年末年始休業)で、完全予約制。予約・問い合わせは同協会(022・354・2618)。【渡辺豊】

11月20日朝刊

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