May 11, 2011
家庭教師のアドバイス電話
中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。今後、塾講師として活躍して夢を抱いている人はたくさんいるのではないかと思います。塾講師は、多くの生徒たちにわかりやすく授業を教えて学力を向上させる必要があります。そこでそれなりの学歴が必要になっています。塾講師として活躍している人のほとんどは有名大学を卒業している人が多いです。塾講師はスーツで勤務が基本となるのです。
三菱自動車 <7211> はこのほど、同社のロシアにおける車両組立工場の所在地、ロシア・カルーガ州の州政府、並びに同社のロシアにおける販売会社であるロルフ・インポート社(ROLF Import LLC)との三者間で、カルーガ州の環境負荷低減に向けた覚書を締結した。
今回の覚書には、カルーガ州におけるエネルギー消費の構造や環境条件の改善や、CO2排出量削減を目的とし、同地域における電気自動車(EV)を主とした環境対応車の普及促進活動などへの取り組みが記された。
また、三菱自動車は同日、カルーガ州との間で文化社会貢献活動に関する覚書を取り交わした。現在、カルーガ州に進出している唯一の日本企業として、モノづくり、クルマづくりに止まらず、カルーガ州の地域住民に向け、日本文化に触れる機会の提供や、次世代育成等の教育活動などを行っていくことを通して、より地域に根ざした企業となるべく取り組んでいく。(編集担当:金田知子)
【関連記事】
三菱自、バングラデシュで「パジェロスポーツ」生産・販売を開始
三菱自、コンパクトカー「コルト/コルトプラス」好評色を追加
三菱と広汽の合弁会社9月発足へ、東南汽車巡り東風汽車が奔走=中国
三菱自動車、水島製作所の軽自動車ラインを9月末から2直化
ヤマダ電機・三菱自動車 12月1日から「i―MiEV」試行販売開始
トヨタ自動車は、クルマの楽しみを技術者や子どもたちに認識してもらうためのイベント『わくわくワールド 来て、見て、体験、ものづくり!』を開催すると発表した。
[関連写真]
イベントは同社の社内有志の団体であるトヨタ技術会、豊田市、ものづくりフェスタ実行委員会の共催で10月2日にトヨタスポーツセンター(愛知県豊田市保見町)で実施する。
わくわくワールドは、トヨタ技術会による秋の恒例行事「TESフェスティバル2011」と、豊田市、とよたものづくりフェスタ実行委員会による「とよたものづくりフェスタ2011」で構成するもので今回で8回目となる。一般来場者も無料で参加できる。
TESフェスティバル2011では「もっとEnjoy!クルマづくり」をスローガンとし、「未来」をキーワードに様々な企画を実施。「未来のクルマを考えてみませんか!?」をテーマにしたアイデアコンテスト、子供たちのアイデアを基にトヨタ技術会の考える未来のクルマ社会をCG映像で紹介する「未来のクルマ社会 by TES」などを行う。トヨタ技術会会員だけでなく、一般来場者にも未来のクルマ社会を想像する機会を提供。未来のエンジニア、クルマファンを増やすことを狙いとしている。
とよたものづくりフェスタ2011では、豊田市制60周年記念事業として、豊田市に因んだブースを多数出展。科学とものづくりを体験できる「たいけんブース」や、ポリ袋や扇風機、アルミボールを活用した「手づくり3Dドーム」の投映会、親子で協力して工作と競技を行う「親子でつくって競技」を実施する。
また、豊田市制60周年記念特別企画「日本の匠・とよたの匠」では、匠たちがそれぞれの工房や職場を飛び出して、保見研修センターに集結。実験や実演を交えた体験型の講演会や、工程表や作品の展示、技の実演、体験ができる匠ブース、他にもステージ実演やからくり劇場等、匠の技を体感できる企画を多数用意している。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
【関連記事】
STI、無限、TRDが合同サーキットイベント開催 10月22日
ロケット打ち上げイベントをライブ配信
「がんばっぺ!」茨城復興支援イベント、日本興亜損保が開催
トヨタ自動車 特別編集
★明日のイベント予定 特別編集
国民年金と厚生年金の積立金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人は30日、今年4〜6月の運用実績が2400億円の黒字だったと発表した。
運用資産額は6月末時点で113兆7469億円だった。
東日本大震災後、投資家がリスクを避けようと国債を買う動きを強め、国債価格が上昇したことなどから、国内債券で7145億円の運用収益を確保した。株式の運用収益は、国内株式が2764億円の赤字、外国株式が2364億円の赤字だった。震災による企業活動の低下や円高進行、欧米の経済低迷などが響いた。
ホンダが発表した7月の四輪車の生産・販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年同月比34.4%減の20万6727台と、6か月連続マイナスとなった。
[関連写真]
国内生産は同18.5%減の7万809台と8か月連続マイナスとなった。
海外生産は同40.4%減の13万5918台と5か月連続のマイナス。米国が同49.3%減、中国が同19.4%減、欧州が同42.6%減と、いずれも大きく落ち込んだ。
国内販売は同31.5%減の4万4514台と、11か月連続マイナスとなった。
輸出は同19.3%減の2万1916台と5か月連続マイナスとなった。欧州向け、アジア向けが5か月ぶりにプラスに転じたものの、北米向けの不振が響いた。愛知の看護師●求人が勢ぞろい!
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
【関連記事】
【トップインタビュー】富士重工業・吉永泰之社長…スバルは異端で輝く
ホンダ シビック 欧州向け新型…静粛性に自信あり[動画]
トヨタ、国内販売は依然伸び悩み…7月実績
スズキ、国内販売が10か月連続でマイナス…7月実績
ホンダ、グローバル生産が44.5%減…6月実績
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.