Mar 27, 2011
横開きドアの鍵交換
幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。こぢんまりとしたガラスの修理を請け負っているお店があります。夫は職人のしっかりとした仕事をする人です。そんな夫に仕事を頼むとどのようなガラス修理も家に帰ってもう一度します。今回は、倉庫の窓ガラスが割れたので、来て受けました。大きなガラスを持って来て、その場で寸法を測定し、再度します。非常に役立っています。
県内の犯罪の発生件数が全体的に減少傾向にあるのに対し、振り込め詐欺や、類似した手口の詐欺と、車を狙った窃盗が増加している。このため県警は19日から、これら増加中の犯罪の被害を防ぐため、直接、電話で県民に注意を呼びかける「犯罪被害防止コールセンター」の運用を始めた。女性2人が約4カ月間で、対象の約2万世帯に電話で犯罪の傾向や対策を伝え、被害の防止を図る。【宮本翔平】
県警生活安全企画課によると、今年9月末現在で、振り込め詐欺は29件(前年同期比12件増)発生し、被害金額は約2700万円(同約205万円増)。架空の社債購入を持ちかけるなど振り込め詐欺と類似の手口の詐欺は8件あり、約1億1000万円の被害が出ている。一方、車内の金品などを狙う窃盗は757件(同51件増)で、カーナビなど車の部品を狙ったものは126件(同22件増)と増加している。
コールセンターは、県警が民間企業に来年3月末まで委託する。平日の午前9時〜午後5時半、電話帳を参照し、女性や高齢者と思われる人の自宅を中心に電話。振り込め詐欺や車上狙いの手口を教え、「オレオレ詐欺にかからないように家族で合言葉を決めて」「わずかな時間でも鍵をかけないと車が荒らされることがある」と防止策を伝えたり、注意を呼びかける。
この日、金沢市内の委託先会社であった運用開始式では、県警の毛利哲朗・生活安全企画課長が「詳細な情報を直接伝え、1人でも多くの人が被害に遭わないようにしてほしい」と述べた。業務を担当する女性2人は「安心・安全な街を目指し、1本の電話で安全意識を高めるよう頑張りたい」と話した。
10月20日朝刊
【関連記事】
警察庁:押収名簿を捜査活用 「振り込め」被害防止に
振り込め詐欺:警察庁、押収名簿を捜査活用 被害防止に
振り込め詐欺:新宮など3市町、被害が相次ぐ /和歌山
感謝状:平塚信金2人に平塚署 振り込め未然防止 /神奈川
振り込め詐欺:「カード渡さぬ」大田署が電話作戦 高齢者に手口伝える /島根
金沢市議15人の06年度の政務調査費は「条例の使途基準に反し、違法な支出」として、市民オンブズ石川の林木則夫代表幹事が、市に旧会派「かなざわ議員会」に約1300万円を返還させるよう求めた住民訴訟の控訴審判決が19日、名古屋高裁金沢支部であった。山本博裁判長は林木さんの請求を退けた1審・金沢地裁判決を支持、控訴を棄却した。
1審・金沢地裁判決は、政務調査費のうち人件費と事務所経費については、会派の経理責任者が、調査費支出の手続きを基準通りに行わなかったことなどについて、条例の規定に反すると認定したが、「違法な支出とまでは言えない」として、林木さんの訴えを退けた。【宮本翔平】
10月20日朝刊
【関連記事】
名古屋市議会:議会報告会予算化請願採択、与党1人が賛成
前橋市議会政調費問題:返還訴訟 市議会会派に20万円の返還命令−−地裁
政務調査費:改正点公表 今月分から適用−−県議会検討委 /山形
則竹元名古屋市議政調費問題:支出は問題なしと結論−−議長が調査結果 /愛知
前橋市議会政調費問題:返還訴訟 会派側も控訴 /群馬
本のリサイクルやリユースをメーンとする本のイベント「ブックECO金沢 街中フェスティバル2011」が10月23日、柿木畠ポケットパーク・しいのき迎賓館・ホテルアクティの3会場で開催される。(金沢経済新聞)
【画像】 昨年開催された「ブックECO金沢」の様子
国民読書年をきっかけに昨年、初開催された同イベント。本に関するイベントを通して地域のコミュニケーションを図り、街中ににぎわいを創出しようとする同フェス。昨年は約7000冊の本が寄付され、約4000冊が持ち帰られた。リクエストを望む来場者の声も多く、引き続き開催することが決まった。同市内の企業経営者ら有志で構成する「金沢企業人フォーラム」が主催する。
9月28日〜10月18日の期間中に協力公民館を通じて集めた本の中から、内容や状態の良い本を会場(ポケットパーク)に展示し、来場者が持ち寄った本と交換する。本を持参しなくても展示されている本の中で欲しい本があれば、募金という形で入手できる仕組み。寄付を目的に行われるもので、本を持参した人には感謝の印として特製の栞(しおり)を進呈する。「イベントの趣旨に共感いただいた東京在住の人から本を寄付する申し出も頂いた」と話すのは、同フォーラムメンバーの鶴見さん。
今年は、県古書籍商組合の協力を得て、本の役割に感謝した「本供養」も行う。最終的に残った本は同組合が引き受け売却し、当日の募金と合わせ同市を通じて地域の生涯学習に役立てられる。
当日、柿木畠ポケットパークでは、同組合による「古本何でも相談室」(11時〜16時)、ワークショップ「蔵書印 石のはんこを彫ろう」(13時〜、参加費500円)、子ども向けの「絵本ライブ」(15時〜15時30分)、本供養(16時〜16時15分)を予定する。しいのき迎賓館では、「執筆と出版の説明会」と題して本を出版する方法を解説。ホテルアクティ1階「くず葉」では、本をテーマに意見交換や対話を楽しむ「ワールドカフェ」(13時30分〜16時、参加費1,000円)を開く。
開催時間は11時〜16時30分。
【関連記事】
昨年開催された「ブックECO金沢」の様子(関連画像)
金沢・柿木畠の公園で本のイベント「ブックECO金沢」−7千冊の交換会も(金沢経済新聞)
金沢の老舗書店「うつのみや」、香林坊109に期間限定ショップ(金沢経済新聞)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.