Jun 30, 2010

コー​​ルセンターも大変です

先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。
今販売およびインターネットショッピングシュアは、恐ろしいものがあります。販売の場合は、電話注文が多く見受けられます。現代の若者は、インターネットの普及で、PCと携帯の注文が可能なところがあるが、やや年配になると、やはり携帯電話です。電話です、自分の気がかりなことが直接のオペレータによって知ることができるという安定感も電話注文が大半を占めていると考えています。 TVや新聞などの媒体を介して広告を出せば、電話注文がその時期集中しています。電話回線がどの程度あるとしても、このようにして失われることはありません。そこで不足している電話や深夜などの電話を受けてくける電話代行は非常に重要になっています。昔は電話代行といえば小さな会社と従業員が少ない会社の電話番号のようなものだったが、最近は一気に電話代行サービス事業は、拡充を行っていると思います。
 ひところは複数の記録形式や記録メディアが併存していた家庭用ビデオカメラだが、ここ最近では、AVCHD形式でのフルハイビジョン(1920×1080ピクセル)対応、記録メディアは内蔵メモリ&メモリカードスロットというスタイルが標準的なものとなった。

【動画:手ブレ補正機能の紹介】 【拡大写真や壁に向かって投影した様子】

 ただ、結果としてレンズやボディサイズを除くとスペック上の差異が少なくなり、AV機器としてはとにかく、一般的な使い方をする限りでは各モデルが差別化を打ち出しにくくなっていた。そして2011年春。その差別化のひとつとして「撮影した映像を楽しむ」機能を搭載した製品がいくつか登場してきた。

 その中で最もユニークなのが、プロジェクターを内蔵して、撮ると見るを1台に集約したソニー「HDR-PJ40V」「HDR-PJ20」だろう。今回は上位モデルである「HDR-PJ40V」を試用した。

●優秀なおまかせオート

 HDR-PJ40Vは定評ある裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”(有効画素数は動画撮影時で265万画素、静止画撮影時で354万画素)に、35ミリ換算29.8〜357.6ミリ相当の光学12倍ズームレンズを組み合わせる。レンズの倍率は12倍だが、光学ズームとデジタルズームを併用してズーム倍率を向上させる「エクステンデッドズーム」を使えば17倍までの望遠撮影を行える。

 撮像素子やレンズ倍率は昨年春のミドルクラス「HDC-CX370V」に共通しており、強力な手ブレ補正を始めとした主要な撮影機能もほぼ継承されている。被写体や撮影状況を自動認識するフルオート撮影モードである「おまかせオート」も継承しており、三脚の有無などもきちんと認識する。

 このおまかせオートは非常に優秀で、一般的な利用ならば手動で設定を施す必要はほぼないだろう。そのため、タッチパネルを利用した操作系も大きめのアイコンを利用した基本的にフルオート撮影を強く指向したものとなっているのだが、反面、ホワイトバランスのマニュアル設定など詳細な設定などを行おうとすると、どこに何があるのか分からなくてまごつくかもしれない。

 また、CX370Vに比べるとメニューの一覧性は向上しているのだが、静電式に比べて感度の劣る感圧式タッチパネルで小さなアイコンやカーソルをさわりながら設定や確認を行うのはやはりストレスを感じる。前述したようおまかせオートが非常に優秀なので、頻繁に設定を変更することは考えにくいのだが、タッチパネルはやはり静電式の方が操作しやすい。この辺りは次機種での搭載を検討してもらいたいところだ。

 実際に撮影した感想だが、やはりおまかせオートは良くできているという印象だ。手ブレ補正は振る舞いがきわめて自然で、カメラを大きく動かしても不自然な挙動はほとんど感じられず、顔認識も優秀。横を向いている状態でも高い確率で顔を認識する。もちろん認識できない場合もあるのだが、完全にピントが抜けてしまうことはあまりない。

 一方でもったいなさを感じてしまうのが、撮影時にはファインダーとして機能する液晶の発色。本製品は「クリアフォト液晶プラス」を搭載しており、反射に強く、日差しの強い日中の屋外でもよく見えるのだが、同時に色がかなりのっぺりした感じに見えてしまう。PCやテレビに映し出すとそんなことはないのだが、撮影時にそれが実感できないのは惜しい。

 録画形式はAVCHDで、撮影モードは「FX」(ビットレート24Mbps)、「FH」(17Mbps)、「HQ」(9Mbps)、「LP」(5Mbps)が用意されている。「フレームレート」の項目には60i/60p/24pの3項目が用意されてるのだが、60pを選択すると自動的に撮影モードはFXに固定され、24pを選択するとFXないしFHの2択になる。一般的な利用ならば、動画撮影中の静止画撮影も可能となる、FXないしFHの60iを選択するのが無難だろう。

●十分な実用性を備えたプロジェクター機能

 本製品の最大の特徴であるプロジェクターだが、その投影口は液晶の背面に設けられている。使い方は簡単で、側面にある「プロジェクター」ボタンを押すだけだ。解像度は640×360ピクセルとなるため、フルハイビジョンで撮影した映像を投影しても解像感は損なわれ、四隅の描写もぼやけ気味ではあるが、本体1つで映像を周りの人と気軽にシェアできるのは楽しい。

 投影時の最大画面サイズは投影距離3メートルでの60インチ相当。2メートルでは40インチ相当、1メートルでは20インチ相当、50センチでは10インチ相当となる。組み込みプロジェクターということで明るさは10ルーメンとあまりないため、距離が離れるほど暗くなる(それだけ周囲を暗くしないと見えにくくなる)のは仕方ないだろう。

 映像選択など操作はズームレバーでカーソル移動、「PHOTO」ボタンで決定となるが、プロジェクター利用時は本体液晶もオフとなり、また、必然的に暗い場所での操作となるので、できれば付属のリモコンを使いたい。リモコンには十字キーが用意されているので暗所でのカーソル操作は格段に楽になる。

 付属バッテリーを利用しての連続投影可能時間は約1.5時間。本製品で撮影した以外の映像は投影できない。本体内蔵スピーカーは液晶下部に設けられており設置場所の制約もありお世辞にも高音質とはいえないが、デジタルアンプ「S-Master」などの搭載もあり、聞き苦しさはまったくない。モバイルプロジェクターというと、オマケ程度の機能と受け止められがちではあるが、十分な実用性を備えていると言えるだろう。

●プロジェクター搭載ハンディカムは2機種 どちらを選ぶか

 ハンディカムの2011年春モデルに「HDR-CX700V」「HDR-CX560V」「HDR-CX180」「HDR-PJ40V」「HDR-PJ20」の5モデルが用意されしており、プロジェクターに魅力を感じるならばPJ40VかPJ20のいずれかを選択することになる。

 PJ40VとPJ20はプロジェクター搭載という意味では兄弟機だが、スペックはかなり異なる。プロジェクター部分の仕様については共通だが、裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”の有効画素数は動画撮影時ではPJ40Vが265万画素、PJ20が149万画素(16:9時)。静止画撮影時ではPJ40Vが354万画素、PJ20が167万画素となっている(4:3時)。レンズ倍率についてはPJ40Vが35ミリ換算29.8〜357.6ミリ相当の光学12倍ズーム、PJ20が29.8〜894ミリ(同)の光学30倍ズームレンズとなる。

 そのほか、メモリ容量(PJ40Vが64Gバイト、PJ20が32Gバイト)に差が見られるほか、PJ40VのみがGPS、LEDライト、ホットシューなどを備えている。メモリについてはメモリカードによって容易かつ安価に容量の追加が可能なので、PJ40VかPJ20かの選択はGPSをどう評価するかによるだろう。

 PJ40Vは単に映像や写真に位置情報を付加するだけではなく、本体に地図を搭載しているので、映像を地図に重ね合わせながらの確認ができる。「見る楽しさ」を求めるならば、これは大きなポイントになる。両製品には2万円の価格差があるが(ソニーストアでの販売価格はPJ40V9万9800円、PJ20が7万9800円)個人的にはPJ40Vを勧めたいところだ。

(デジカメプラス)


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