Jun 08, 2009

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを申請するときは、キャッシング枠をゼロにしている。そうでなければ、使用もしてないのにキャッシング枠となってしまうからだ。キャッシングほど不毛ことはないと思う。クレジットカードはショッピングに利用するだけで十分です。何枚かのクレジットカードを持っていますが、すべてのキャッシュのフレームがないのだ。
以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
 宮城県大崎市の鬼首小(児童40人)のクロスカントリースキーの授業で、仙台大(宮城県柴田町)の学生ボランティアが1月28日、授業を手伝った。同校の特色であるスキー活動をより充実させようと、鬼首小が大学に協力を要請した。
 28日の授業はオニコウベスキー場で行われ、1、2年生向けの午前の部と3〜6年を対象とした午後の部が開かれた。午前の部では、悪天候の中、子どもたちが1キロのコースに挑戦した。
 ともに体育学科4年の遠藤健太さん(23)と志村和哉さん(23)が参加し、準備体操を指導したり、声を掛けて励ましたりした。2人はクロスカントリースキーの専門ではなかったが、4日に予定されている授業では、競技を学んだ学生も参加する予定になっている。
 鬼首小の村石好男校長は「体育大学の学生が参加することで、子どもたちにも刺激になると思う。新年度以降も続けたい」と語った。
 指導に当たった遠藤さんと志村さんはともに教員志望で、2人は「スキーを授業で行っている現場を経験できて良かった」と話していた。

 ゲーム機のレンタルを装って金を貸し付けたとして、県警生活経済課と旭署は30日、貸金業法違反(無登録営業)と出資法違反(超高金利の契約、受領)の疑いで、ヤミ金融業「GRC(ゲームレンタルカンパニー)」元経営者の横浜市泉区中田北2丁目、無職の男(34)、元従業員の同市瀬谷区三ツ境、派遣社員の男(28)の両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は、2人は共謀して、県知事の登録を受けずに2月から3月までの間、6回にわたって同市旭区の男性会社員(32)ら5人に対し27万円を貸し付け、貸金業を営んだ。また、そのうち2人に計15万円を貸し付け、法定利息合計5175円を大幅に上回る利息計4万2千円を受け取っていた、としている。

 同課によると、「GRC」は書類上、ゲーム機のレンタルを装って金を貸し付けていたが、実際はレンタルは行っていなかった。2月下旬から3月末までで64人に計約179万円を貸し付け、約340万円を回収。法定金利の約25〜50倍の金利で貸し付け、計約160万円の利息を得ていたという。

 調べに対し、2人は容疑を認めているという。

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 ◇製造プラント実態紹介も−−西東京
 天ぷら油など廃食油を精製したバイオディーゼル燃料(BDF)だけを使って走る車で世界中を旅するフォトジャーナリスト、山田周生さんの講演会「廃天ぷら油で地球一周&BDFプラント紹介」が23日午後1時半から、エコプラザ西東京(西東京市泉町3)で開かれる。西東京市を拠点に、資源循環型まちづくりに取り組む「西東京菜の花エコ・プロジェクト」(茂木千佳子代表)が主催する。
 山田さんは25歳の時バイクでサハラ砂漠を単独横断。これまで、地球50周分の距離を旅した。地球環境に興味を持った山田さんはBDFが地球温暖化防止に役立つ点に着目。07年12月、BDF精製装置を搭載した車で、燃料を作りながら走る世界一周の旅に出た。北米、アフリカ、欧州、アジアの順に17カ国を走破。08年12月、東京にゴールした。09、10年はBDFの講演を行いながら日本一周の旅をした。
 講演では石油燃料を一滴も使わずにに世界一周を果たした体験や日本ではまだ少ないBDF製造プラントの実態を紹介。山田さんが使っているBDF装置を使ったデモンストレーションもある。参加費無料。問い合わせは茂木さん(090・9963・6328)。【斉藤三奈子】
〔都内版〕

1月22日朝刊

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 札幌市は、09年7月から始まった家庭ごみの有料化に伴うごみ分別のルールで、「やむを得ない場合は『雑がみ』として出してもいい」とされている主要古紙(新聞・雑誌・段ボール)について、4月から「雑がみ」としては原則回収対象としない方針だ。これまでに有料化した「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」が1年間で41%減るなど効果を上げているが、紙の分類が徹底されていないのが課題。市は今後、紙類のリサイクル推進を訴えるキャンペーンに力を入れる。
 同市のごみ収集は、有料化と合わせて分類が九つに細分化された。このうち、主要古紙3種以外の汚れていない紙類は「雑がみ」として原則隔週に回収され、トイレットペーパーや板紙、固形燃料などに再生されている。主要古紙を一緒に回収しないのは、それぞれを個別に集め、元と同じ素材にリサイクルするのが効率的だからだ。
 回収される雑がみは、同市東区の選別センターで主要古紙とそれ以外に分別されているが、現在の方式に分別方法が変わった09年度下期は、主要古紙の混入割合が4割に上った。そのため分別に時間がかかり、深夜も作業が続くなど、人手や費用の負担が大きくなっている。
 主要古紙の回収については、市は各地域ごとでの集団資源回収や収集拠点への持ち込みを推奨している。しかし、昨年1月に実施した意識調査では「『雑がみ』や『枝・葉・草』の分別を意識して行っている」と答えた市民は73%どまり。特に20代の回答は53%と意識が低く、集団資源回収について52%が「自分の住む地域で行われているのか分からない」と答えた。
 だが、市は「若者も環境に対する意識は高い」とし、ごみ出しの方法を十分周知すれば改善が進むとにらんでいる。20歳のモデルを起用したポスターやフリーペーパー、テレビCMなどに力を入れて啓発を進めたい考えだ。
 主要古紙の収集拠点は、コンビニエンスストア「セイコーマート」や「北海道スパー」のほか、各区役所や区民センター、地区リサイクルセンターなど。問い合わせは市ごみ減量推進課(011・211・2928)へ。【中川紗矢子】

1月21日朝刊

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