Jul 12, 2011
名刺管理たいせつです。
仕事をしていると、名刺というのはどんどんたまっていく一方です。それを放置しては、のちのち困ったことがある可能性がないので、きちんと名刺を管理することが不可欠です。必要な名刺、不必要な名刺を分けて、それを名刺ホルダーか何かに入れておくだけで、一緒にどこかにヅルボダヌン、非常にわかりやすいです。名刺の管理は非常に重要です。名刺管理をするのですか?その前に名刺を整理することが重要なのではないかと思う。名刺は、もしないと、たまってしまうものでしまうと、後に受けることができないものですから、なかなか捨てられない。それでも電子辞書のような検査をしておいて、名刺の管理をすると整理すっきりとなるようです。
住友ゴム <5110> 985 +15
4日続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の「買い」の投資判断を改めて強調し、コンビクション・リストへの採用を継続し、今後12ヵ月の目標株価は1250円を維持した。完成車の早期の生産再開を受けて、俄かに国内タイヤメーカーの下期の製品構成悪化(新車用の上昇と市販用の低下)が懸念材料として市場に目されているもようだという。だが、同社は能力増強の甲斐もあり、生産数量の絶対水準が上昇していることを考慮すれば、構成悪化による影響は市販用の数量増により充分に緩和されると指摘。依然通期営業利益400億円(会社計画290億円、ロイター・コンセンサス380億円)は達成可能と予想するという。
NEC <6701> 183 ±0
ゴールドマン・サックス証券は、同社のレーティングは、カバレッジ内の相対感から、「中立」を継続し、今後12ヵ月の目標株価は200円を維持した。同社株のバリュエーションは低位ではあるという。ただ、収益の4Q依存度が高いため、業績に対する安心感が広がるのはしばらく先となること、その一方で、比較的近いタイミングで、追加的な事業構造改革策が進行すると考えにくいこと、などから、同社の再評価がただちに進むことはないと考えるそうだ。
TDK <6762> 4440 +30
反発。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価6300円を継続した。リチウムポリマー二次電池、旧エプコス社の貢献度上昇に加えて、薄膜インダクターの事業拡大が見込まれるという。株式市場が懸念するHDDヘッド事業も、競争優位を確保し、全体の業績も成長軌道に乗りつつあるとみずほ証券では考えるそうだ。2012年3月期のみずほ証券予想には、新たに年金制度の移行に伴う一過性の費用30億円分を織り込み、営業利益予想は従来の700億円から今回670億円とするという。
スター精密 <7718> 907 −42
4日ぶりに反落。30日、12年2月期通期連結業績予想を発表した。12年2月期通期連結業績は、売上高415億円(前期比16.2%増)、営業利益25億円(同75.1%増)、経常利益27億円(同126.1%増)、当期純利益11億円(同583.2%増)の見通し。12年2月期年間配当予想は前期比4円増の26円とした。みずほ証券は、同社の投資判断「ニュートラル」、妥当株価950円を継続した。6月30日に発表された12年2月期1Q実績、12年2月期会社業績予想ともに、工作機械事業のけん引による業績回復という従来のみずほの見方に沿った内容でありサプライズはないという。引き続き、工作機械事業の受注動向と、供給面のボトルネックの解消動向に注目していきたいそうだ。妥当株価の算定根拠は、利益水準が低位にとどまることから、12年2月期みずほ証券予想BPSをベースにPBR1倍程度という見方に変更はないとも。
ユニー <8270> 751 +6
4日続伸。やっぱ保険ランキングTOP三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヶ月間の目標株価1000円、レーティング「Outperform」を継続した。第1四半期の単体利益計画上振れ要因は震災による特需効果が大きいが、第2四半期には無駄な値下げをしない食品部門のマージン確保の企業努力も継続しているもようで、3〜6月時点でも同部門の粗利益率改善幅は前期比1.5%pts.に達したという。今後の食品分野の仕入値上昇リスク、及び衣料品の販売不振継続によるマージンミックス悪化のシナリオに変更はないものの、上期の単体利益率改善効果を前回予想よりポジティブにMUMSSでは見込んだそうだ。
サークルKS <3337> 1259 +6
続伸。みずほ証券は、同社の投資判断「ニュートラル」、妥当株価1300円を継続した。6月30日に発表された2012年2月期第1四半期業績は、コスト削減効果もあり前年比29.5%営業増益となったという。第1四半期業績を受け、みずほ証券予想を上方修正するそうだ。タバコ以外の商品の既存店売上高の伸び悩みに加え、新規出店による成長が十分にみられていないこともあり、営業利益は横ばい圏で推移する可能性が高いとの見方に大きな変更はなく、投資判断は「ニュートラル」を継続するとも。
ヒューリック <3265> 726 −16
3日ぶりに反落。大和CMは、投資判断は新規「2」(アウトパフォーム)、今後半年程度の目標株価を810円程度としてカバーを開始した。建替や資産入替などにより、着実な事業基盤の拡大が期待されるという。都心好立地の資産ポートフォリオに基づく収益基盤の安定感、みずほFGとの歴史的及び事業面に基づく良好な関係、慎重な財務方針などを評価したいそうだ。建替プロジェクトの稼働に伴う収益性の改善が期待されることなどを鑑みれば、修正BPS並の評価は出来ると指摘。
Jフロント <3086> 352 −2
10日ぶりに小幅反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヶ月間の目標株価を従来の410円から420円に引き上げ、レーティング「Outperform」を継続した。2012年2月期(今期)1Q(3〜5月)決算の内容および、会社予想の増額修正を踏まえ、MUMSS業績予想を修正するという。増額修正したものの、会社計画は依然として保守的な想定であり超過達成の可能性が高いとMUMSSでは判断するそうだ。今期の連結営業利益は2011年2月期(前期)並みの204億円に達すると予想、震災影響を除いた実質では前期比2桁の増益になっているとみるという。
オプト <2389> 104200 +200
反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヶ月間の目標株価17万円、レーティング「Outperform」を継続した。MUMSSは、2011年12月期と2012年12月期の業績予想を見直したが、見方の大きな変更ではないという。MUMSSが注目する「オープンデータプラットフォーム構想」については、業績予想には未だ入れていないそうだ。MUMSSは2011年12月期を「オープンデータプラットフォーム構想」の先行投資期間と位置付けており、これまでは概ね順調に推移しているとみているもよう。
しまむら <8227> 7560 −100
4日ぶりに反落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価9000円を継続した。30日発表の11年3〜5月期月決算は東北を中心に販売が想定よりも好調で、営業利益は計画を大幅に超過したという。同社は業界内で被災地構成比が高く復興需要の取り込みは大きいとみられるそうだ。今後は落ち込んでいた製造業の生産稼働に伴う所得環境の改善も追い風となり堅調な業績が続くと指摘。野村予想は短期を上方修正したが中期は微修正に留まるためDCF法による目標株価は9000円に据え置くそうだ。やっぱり気になるがん保険→比較・・・を読み解く(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
銘柄パトロール(3):野村HD、ケーヒン、鬼怒ゴム、HOYA、菱製鋼など
銘柄パトロール(1):ファナック、ラウンドワン、ノーリツ、ガリバーなど
東京株式大引け続報:欧州信用不安後退で買い優勢に、一時9900円乗せ
銘柄パトロール:ファナック、任天堂、デジタルガレージ、日本オラクルなど
5月23日レーティング情報:ゴールドマンサックス証券
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.