Dec 06, 2010
不妊病院に通っている。治療は、次のステップへ。
不妊病院に通い始めて半年ほど。タイミングを合わせてセックスも二度失敗。今回が第三に結果が得られないときは、次の治療段階に移行する。不妊治療の病院では、最初の頃、少し抵抗があった。一般産婦人科に行って、どうしても妊娠できなくて困った人が通い始めたのイメージがあったからだ。もし、その分入りにくい場所ではないことが分かった。男性不妊の検査で重大な病気が隠されている可能性があります。たとえば、不妊男性は精巣腫瘍(精巣癌)にかかりやすいことが知られています。悪性疾患(癌、肉腫、白血病など)、治療前に精子を凍結保存することを考えてください。抗がん剤治療や放射線治療、また外科的手術の中には精巣の機能障害、射精障害、情報、道路閉鎖を招くことがあります男性不妊の検査は、実際に抗がん剤でアルキル化薬などを投与された男性の90〜100%が急性無精子症となることが知られています。
<川端慎吾(ヤクルト・内野手)>
村田打撃投手は、「人が良過ぎて、プロで逆につぶされないか心配。マスコミにキッチリ答えるでしょう? プロは食うか食われるかの世界だからね」と笑う。
23日の対中日戦。1点リードの八回、右翼へダメ押しとなる1号ソロ本塁打を放った川端のことだ。
これまでは、ライバルを押しのけてでも自分が遊撃を守るという気概はなかった。
そんな川端に転機が訪れる。7月26日の広島戦から、ケガで離脱していた正遊撃手・川島が戦列に復帰。そのライバルの目の前でいきなりポカをやった。二回、左前の飛球を左翼・畠山と譲り合ってお見合い。このミスがきっかけで先制を許し、そのまま広島に逃げ切られた。小川監督に守備の乱れを指摘され、遠慮している場合じゃないと心底思った。
「同じショートの川島さんが一軍に上がってきた時は、さすがに焦りましたよ。試合中も家に帰ってからもずーっと考えてしまって、寝られませんでした」と本人は後日、話した。
後半戦からはホワイトセルに代わって3番で起用され、今や川島に代わる遊撃のレギュラーに定着。
値千金の一発を放った試合後、本人は「やっと出ました。しかも、いい場面で。自分でもビックリです」と胸を張った。
▽神宮=1万6182人(ヤクルト9勝2敗2分)
中日000 000 000―0
ヤクルト000 001 01X―2
(勝)石川8勝6敗 (S)バーネット1勝1敗2S (敗)ネルソン6勝11敗
(本)川端1号
(日刊ゲンダイ2011年8月24日掲載)
<同僚が悲鳴を上げる地獄トレ>
「毎日しっかり準備して試合に備える。それが一番気をつけていることですよ。技術的なことはあまり考えませんから」
謙遜しながら好調の要因をこう話すのが、現在パ・リーグで打率トップ(.331)を走る日本ハムの糸井だ。
昨季まで打撃タイトルとは無縁。しかし、2年連続で打率3割を記録していた。今や打率上位の常連選手で、今シーズンも開幕直後から高打率を維持。今季から導入された統一球の影響も感じさせない。
「タイトル? 全然考えていません。足で稼いだヒットも多いですし、ボクは技術より感覚ですから。よく統一球のことも聞かれますが、やっぱり飛ばないと感じますしね。だから、ホームランは狙わず、確実にミートすることを心がけて打席に入っている。結果的にそれがいいのかもしれません」(糸井)
技術より感覚。その身体能力の高さから、「ターザン」ともいわれる糸井らしい言葉だ。
糸井は数年前から、同僚の今浪、飯山らと、1月に静岡・浜松市で自主トレを行っている。下半身を徹底的に鍛え上げるのが目的だった。この自主トレを行って以降、夏場でも調子を落とさず、シーズンを通して好成績を残せるようになったのだという。自主トレの期間はわずか1週間程度とはいえ、毎日午前6時前後に起床。食事後の午前8時すぎに宿舎を出ると、まずは山道をウオーミングアップ代わりにランニング(約3キロ)。その後、休む間もなく午前中3時間はひたすら走り続け、午後も徹底的に下半身をいじめ抜く。
自主トレに参加した今浪はこう漏らす。
「とにかく走ってばかりです。球場のポール間を延々と往復したかと思えば、その後はショートダッシュやペッパー(短いゴロの反復)などもある。午後も3時間以上、筋トレや下半身の強化です。それが連日続くんですから、練習後は動けなくなる」
糸井はそんな過酷なメニューに加え、ランニングでは常に人より厳しいタイムを設定し、クリアするという。
「それも毎年設定レベルが上がっている。並外れた足腰が、今年はさらに強化されている。疲労がたまる夏場でも嘉男(糸井)が好調を維持できるのも、何となくわかる」(飯山)
糸井は04年に日ハムに投手として入団。投手としては芽が出ず、06年に野手に転向。50メートル5秒台という俊足と高い身体能力に加え、一軍定着まで1日15時間を練習に費やすなどしてのし上がってきた。今季はプロ8年目。「まだまだ自分の打撃には納得していない」という糸井に驕(おご)りや油断がないだけに、タイトル奪取も近い。
▽札幌ドーム=2万1608人(日本ハム11勝4敗)
楽天112 000 020―6
日本ハム000 100 010―2
(勝)岩隈5勝3敗 (敗)武田勝9勝8敗
(日刊ゲンダイ2011年8月24日掲載)
「学校OBなら差し入れしても不問」ということが、抜け道になりかねない。
光星学院の飲酒事件と同日22日に発覚した、阪神の栄養費疑惑。東洋大姫路のプロ注目右腕、原が5月に自身のブログで「阪神タイガースまじ親切。サプリメントさんきゅ(笑)」と書いたことで、阪神に疑いの目が向けられたのだ。
もっとも、差し入れをしたのは東洋大姫路OBの球団企画担当。阪神の南球団社長も「OBの差し入れの一環。問題はない」と話すように、高野連もNPBも問題にするつもりはないようだ。だが、某球団の編成担当は「肝心なのはスカウトか否かではない」とこう続ける。
「04年に発覚した、当時大学生だった一場(現ヤクルト)への栄養費問題、07年の西武裏金騒動もあって、今や選手個人と接触しようとするスカウトは皆無。ところが、今回のように球団に在籍する学校OBの差し入れがOKならば、これを利用する球団も出てくる。球団として渡すのがNGならば、そのOBの名義で差し入れを続ければいいだけの話。発覚しても問題がないので、堂々と囲い込みが出来ますよ」
ドラフトで狙っている選手の学校OBが球団内にいなければ、卒業生を雇うという手もある。職員を1人増やすくらい、裏金を払う余裕のある球団ならば朝飯前だ。新たな裏金の温床にならなければいいのだが。
(日刊ゲンダイ2011年8月24日掲載)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.