Apr 23, 2009
ガラスの修理代は誰が支払う
わざわざ一度取り外してか、それとも事故で壊していることを、どちらか切断しては変わりがない。も、公立学校では、法律いたずら切っても、ガラスの修理代は学校が支払うことになっている。これは非常に一貫性のある物語である。学校以外の場所で、もし物品を切断すると、故意であろうとなかろうと、修理をするのは当然だ。は、なぜ学校では、他のがおかしい。なぜそのような法律があるのか、多分学校が平和の秩序が維持されている時代に作られたのだ。でもその法律をなぜ変えないのか、私はいつも疑問に思う。絶対にガラスの修理は、学校の中で切ったものでなければならない。家電もパソコンも新しいものは機能も能力も高く、良いことですね。そしてそれは、鍵にも適用することで、地味だが、新しい鍵は、非常にセキュリティ能力が高く、信頼性の高いものへと進化しています。次に、キーの交換にも魅力的ですね。鍵交換を利用して自分の大事なものを守るためのセキュリティ対策を万全としたいものですね。
◇なでしこリーグ第16節 INAC神戸1−1日テレ(2011年11月6日 ホームズ)
初優勝に王手をかけているINAC神戸は、2位・日テレに1―1で引き分けた。前半10分にFW川澄奈穂美(26)のゴールで先制したものの、後半20分にMF沢穂希(33)がボールを奪われて同点に追いつかれた。優勝決定は12日のAS狭山戦(ホームズ)に持ち越された。
誰もが息をのんだ。1―0の後半20分、味方からの苦し紛れのパスを受けた沢が、日テレの原にボールを奪われる。次の瞬間、岩渕にパスが渡り同点ゴールを決められた。川澄のゴールで先制しながら今季3試合目のドロー。ホームで古巣を倒して初優勝という描いていたシナリオは崩れた。
試合後のロッカールームで、沢は「ごめん、ごめん」と仲間に謝った。シャワーを浴びて出て来た時にはいつもの笑顔だったが、「自分のミスですし、自分もチームも動きが悪かった。修正ですね」と話した。決して1人のミスではないが、エースだからこそ優勝を決められなかった責任を背負い込んだ。
W杯の準決勝・スウェーデン戦でも前半に失点にからむミスを犯し、ロッカールームでチームメートに謝罪して、後半に名誉挽回の決勝ゴールを決めた。まだ、チャンスは残っている。前回8点を奪った次節12日の相手・AS狭山に勝てば優勝が決まる。「せっかくなんで、たくさん点を取って、きっちり勝って優勝したい」。有言実行のリベンジ弾を叩き込んで今度こそ優勝を決める。
▼なでしこリーグ優勝の行方 勝ち点差は1のまま。首位のINAC神戸は次節(12日)の8位・AS狭山戦に○なら無条件で初優勝。△●の場合は最終節(20日)まで持ち越しとなるが、相手は最下位・福岡ANだけに圧倒的に有利だ。2位の日テレは次節は試合予定がない。逆転優勝には最終節の浦和戦に○、INAC神戸が残り2試合で勝ち点1以下の条件が必要で状況は厳しい。
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◇セ・リーグCSファイナルステージ第5戦 中日2−1ヤクルト(2011年11月6日 ナゴヤD)
エースのプライドが体を突き動かした。プロでは初体験の中3日。2日の第1戦に112球を投げた中日・吉見は疲れを感じさせるどころか、逆に威力を増した投球を披露。コントロールもいつもどおり正確だった。多彩な変化球も切れた。ヤクルト打線に、まともに当てさせなかった。
「祭りだと思ってやりました。館山さんには負けたくなかった。中3日だろうが、気負わずに一人一人冷静に、いつもと同じようなテンポで投げました」
8回をわずか3安打で無失点。チームを日本シリーズに導くとともに、このステージ2勝で最優秀選手にも選出された。
先発を告げられたのは前日5日の試合後に帰宅してからだった。試合開始から逆算するとプレーボールのわずか20時間ほど前。しかし、体調不良のネルソンが3日の練習を休んだ時点で、自身の中では想定はしていたことだった。
「中3日あるかなと思って対応できるようにはしていました」
落合監督も絶大の信頼を寄せる。「どういう状況にいるかは彼らが一番よく知っている。そのいい例が吉見だよ」。エースとのコンタクトに言葉はいらなかった。登板日前日の通告でも、決して準備不足ではない。この試合でも、8回1死一塁の場面でマウンドへ向かうと「オレが見た中で最高のピッチングだ」と告げて、続投を指示した。
日本シリーズでも、フル回転するつもりだ。今季の交流戦でソフトバンク相手にあげた唯一の勝利は6月16日のナゴヤドームで吉見がもたらしたもの。通算でも3勝負けなしと、好相性を誇る。完全優勝。退任する落合監督に最高の花道を用意してみせる。
▼中日・谷繁(中3日で好投の吉見に)ブルペンで受けて、前回よりも球が来ていた。凄いピッチャー。
≪ダルに並んだ!CSトップの5勝目≫中日の吉見が第1戦に次ぐ2度目の先発で今CS2勝目。プレーオフ(前後期制時含む)、セ、パCSで通算5勝はダルビッシュ(日)に並ぶ最多勝利になった。またPO、CSで同一ステージ内に2勝は昨年成瀬(ロ)以来10人目の最多タイ。セでは吉見が初だが、いずれも先発で2勝となると6人目。中3日で2勝は前後期制時の77年山田以来34年ぶり3人目。第1戦と、進出決定試合の両方を中3日で勝ったのは吉見が初めてだ。
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