Apr 02, 2009

廃車にもお金が

リサイクル義務のはや数年が過ぎ、廃車のリサイクルでもすっかり定着した感がある。環境保全の観点から、リサイクルが推進されることは良いことです。自分の子供を含んで、未来の子供たちに住み良い環境を残したいという気持ちは、誰もが持っているのだ。もし、環境にも寄与し、自分もお金を得る、廃車の方法がある場合はどうだろうか。
小学生の時に交通事故にあった。自転車に乗って横断歩道を渡ろうとした時、明らかに左右確認するのだが、不完全されている車にひかれるのだ。自転車は損傷が幸いにも擦り傷や首のむち打ち程度で終わったから良かった、交通事故してしまったことで、運転手は親切に自転車を購入してくれた。
 「日本教育再生機構」(八木秀次理事長)のメンバーらが執筆した育鵬社の教科書の採用が400校を超えた。前回平成21年の採択は公立校だけで106校だったのに比べると急増となった。進学に力をいれていることで近年、人気が高まっている公立中高一貫校が多く採用しているのが特徴となっている。

 今回、採択した公立中高一貫校は計17校、7校は新規採用だった。背景には、編集方針と学校の設立意図が合致していることがありそうだ。

 教科書の編集方針は、歴史では「人物を多く取り上げ元気のでる教科書をつくるよう工夫した」(伊藤隆東大名誉教授)。公民では「国際社会で日本を語れるような教科書を目指した」(川上和久明治学院大教授)としている。

 一方、公立中高一貫校は真の学力を身につけることを目的に、リーダー養成や国際社会で活躍する人材を育成することに力を入れているところが多い。そのため採択理由でも「歴史上の人物がその時々でどのような判断を下したか理解が進む」(埼玉県立中)「国際社会での日本を正しく認識できる」(愛媛県立中)との意見が寄せられた。

 今回は、横浜市をはじめ一般の公立中学校でも新規採用が相次いだ。

 各地で採択が広がったことについて、川上氏は「採択には教育委員だけでなく、地域が関心を持つことが必要。市販本を出し透明性を高めることができた」と分析。八木氏は「教科書は自説を発表する場所ではない。あくまで教材であり、歴史であれば確定したものしか書けない。自分たちの意見を強く打ち出すのではなく表現を抑制した。学習指導要領を一番踏襲した点が各地で評価されたと思う」と述べている。

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 大型で強い台風12号が2日、ゆっくりとした速度で四国から近畿地方に接近した。各地では強風や雨による被害が相次ぎ、避難した住民らは不安な夜を過ごした。

 和歌山県田辺市本宮町川湯では、大塔川が氾濫して付近の31世帯61人に避難指示が出された。同市や新宮市など8市町で自主避難を含め103世帯132人が集会所や公民館に身を寄せた。

 新宮市では2日未明から風雨が強まり、市福祉センターには近くの高齢者ら約20人が自主避難。毛布にくるまり不安そうに台風の動きを伝えるテレビニュースに見入っていた。無職の女性(75)は「1人暮らしなので、雨と風が強くなると怖い。避難所なら知り合いもいるので、心が安まります」と話していた。

 一方、三重県名張市美旗町の県立特別支援学校「伊賀つばさ学園」では土砂崩れが発生。けが人はなかったが、杉生彰校長は「あんなに崩れるとは思いもよらなかった。悪い夢でも見ているようだ」と話した。

 四国でも台風の影響が広がった。香川県さぬき市前山地区では一部の住民59世帯151人に避難勧告が出たほか、12市町57世帯68人が近くの公民館などに自主避難した。

 高松市木太町では、自転車で走行中の女性(54)が風にあおられて転倒し、頭に軽いけが。同市十川東町でも歩いていた女性(39)が風にあおられて転倒し軽傷を負った。

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 今年度の「講談社ノンフィクション賞」受賞が決まっている森達也さんの著書「A3」(集英社インターナショナル)について、オウム真理教元信者や弁護士らで構成される「日本脱カルト協会」(代表理事・西田公昭立正大教授)は2日、授賞に問題があるとして、講談社に抗議文を送付したことを明らかにした。

 「A3」はオウム真理教を扱ったノンフィクション作品。協会は抗議文で、同書が地下鉄サリン事件など一連のオウム事件の原因を「弟子の暴走」と結論づけていると指摘し、授賞が「教祖の無罪論を示す著作にお墨付きを与え、オウム事件を知らない世代に有害だ」と主張している。

 オウム事件をめぐっては年内にも全裁判が終結する可能性があり、再び注目が集まっている。

 森さんは「『A3』を読んでいるとは思えない抗議内容。本を精読してもらった上で論じ合いたい」とコメント。講談社広報室は「選考は公正を期しており、選考委員から『授賞相当の作品』と評価をいただいている」としている。

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