Jul 14, 2011
癒しのパワーストーンで、ストレスとうまく付き合う
毎日の生きているだけでストレスがたまってくるこの世の中、癒しのパワーで気分をリラックスさせてくれる。癒しのパワーで代表的なのが高ぶる感情をリラックスさせ、素直な心や優しさを回収してくれる"アベンチュリン"また、心の傷を癒し、安心感と希望を持っている"ゆかナイト"や、持続力読心の力を高め、ストレスを緩和させてくれる"マラカイトグリーン"の治療だけでなく、金運、恋愛運、健康運、成功運などのマルチパワーを発揮する"クォーツ(水晶)"などもいいですよ。パワーストーンを買うことができますが、別の効果を期待していることはありません。どちらかというとダイヤモンドが好きなので、偶然山のパワーって感じのものがしっくりします。その石の効果よりも、ストーンの色や形を重視して買うので、それはどんな効果があると聞けば、何か抵抗を感じます。
ミラノに本拠地を置くイタリアの名門サッカークラブチーム「ACミラン」のオフィシャルレストランカフェ「ACミラン カフェ&リストランテ」(名古屋市中区栄3、TEL 052-265-9730)が10月23日、世界に先駆け栄に初めてオープンした。(サカエ経済新聞)
10-11シーズンには18回目のセリエA優勝を成し遂げた同チーム。世界有数のビッグクラブの世界初となる公式カフェが名古屋の真ん中、栄に登場したきっかけは同店マネジャーの岩田さんが今年4月、日本初のACミランサッカースクールが愛知県小牧市に開校したのを機に「イタリアの文化とサッカーを楽しめるような場所を作りたい」とクラブに持ち込んだオフィシャルカフェの企画だった。当時、会社勤めをしていた岩田さんは「夢が現実になった瞬間だった」と振り返る。
同店は公式レストランカフェとして、選手のサイン入りユニホームなどの展示、公式グッズ販売、100インチスクリーンで試合のリアルタイム放送を展開するほか、「ACミランがイタリア・ミラノからおいしくて楽しいレストランを届ける」というコンセプトをもとに料理にも力を入れ、本格的なイタリアンをカジュアルに提供するのが特徴。
店舗面積は約45坪。席数はカウンターとテーブル合わせ54席を設ける。ミランのテーマカラーである赤と黒を基調に、「モダンでありながら伝統を感じられる街・ミラノをイメージした空間」に仕上げた。
その日の仕入れでアレンジするメニューは、ミートボール「モンデギーリ(仔牛のミニハンバーグ)」(串2本900円)、「ミラノ風サフラン入りリゾット」(2,400円)、ミラノ風カツレツ「仔牛ロース肉の極太コトレッタ」(2,500円)などのミラノ名物料理を含む、前菜、パスタ、リゾット、メーン、チーズ、パン、ドルチェなどで構成。約50種類を取りそろえるイタリアワインや、イタリア最高級エスプレッソメーカー「チンバリ」を使用して抽出するコーヒーも「おすすめ」だという。ディナーの客単価は4,000円台を見込む。
「ミランを知らない人たちが、この店を通じてイタリアやサッカー、ACミランを好きになってもらえたら」と岩田さん。オープンして初めての試合中継では日本時間で早朝となるにもかかわらず、「20人ほどが集まり盛り上がった」と声を弾ませる。「ミランを通して多くの人に喜んでもらえる場所にしたい。以前ACミランで指揮を執りリーグ優勝に導いた経歴を持つ現日本代表のザッケローニ監督にも来店いただければ」と呼び掛ける。
営業時間は、ランチ=11時〜14時、カフェ=14時〜17時、ディナー=18時〜24時(試合がある場合はこの限りでない)。
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赤と黒を基調にした店内の様子(関連画像)
所属選手のサイン入りボール(関連画像)
ACミラン カフェ&リストランテ
秋の学園祭シーズン−−。横手市赤坂の県立横手養護学校(児童・生徒98人)で5日、地域と連携した恒例の「横養祭」があった。小・中学部、高等部が日ごろの学習成果をステージで発表し、温かい拍手が送られた。
11年度のテーマは「かがやけ! ぼくたちが主役だ」で、高等部は学年ごとにプログラムを編成した。
来春、社会へ巣立つ3年生(18人)は「ハッピー&スマイル 高等部3年間のキセキ」〜“思い出ランキングベスト3”と題し、楽しかった北海道への修学旅行や田沢湖宿泊学習などをスライドや映像を交えて発表。「手のひらを太陽に」などを全員で歌い、「夢をかなえるために、一生懸命生きていきます」と誓い合った。【佐藤正伸】
11月7日朝刊
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◇「家族や友人、考えるきっかけに」
岩手県北上市を拠点に活動する双子の映画プロデューサー、都鳥(とどり)伸也さんと拓也さん(ともに28歳)が、全国で最も自殺率の高い秋田県内の自殺防止活動を追ったドキュメンタリー映画「希望のシグナル」を完成させた。来年初旬の上映を目指すが、ポスター製作費など上映に必要な資金が思うように集まっていない。
兄弟は05年に、岩手県旧沢内村(現西和賀町)の生命行政をテーマにしたドキュメンタリー「いのちの作法」(08年公開)の製作を機に川崎市から北上市に帰郷。続いて製作したドキュメンタリー「葦牙(あしかび)」(09年公開)では、盛岡市の児童養護施設を舞台に児童虐待の問題を描き、平和・協同ジャーナリスト基金賞の奨励賞(10年11月)を受けた。
全国各地で上映され高い評価を得た2作品に続いて選んだテーマは自殺。「葦牙」上映会のため訪れた秋田市で、来場者から自殺に関する本を手渡されたことがきっかけだった。
初めて監督と撮影も手がけ、昨年4月から製作を開始。秋田県内を中心に自殺防止や遺族のケアに取り組むNPOなどの活動を追った。撮影の中で直面した、過疎や高齢化が進み住人同士のつながりが希薄になった地域でいかに孤立を防ぐかなどの課題は、生まれ育った岩手にも共通する問題だったという。
撮影も終盤に近づいた3月11日、東日本大震災が発生。当初の予定を変更して映画のラストシーンに、秋田市のNPOが3月末と4月中旬の2度にわたり、被災の大きかった岩手県釜石市を訪れるシーンを付け加えた。弟の拓也さんは「震災で極限にまで追い詰められた人が大勢いた。自分たちが暮らす岩手で起きた震災を、映画に入れないわけにはいかなかった」と振り返る。
現在は編集作業もほぼ終了し、関係者向けの試写会準備が進む。拓也さんは「自殺は誰の身近でも起こる問題。自殺を防ぐために何ができるかを模索する人たちの姿を通して、改めて自分の家族や友人のことを考えるきっかけにしてほしい」と話す。
ポスターやチラシの製作費など、上映に必要な諸経費が約300万円不足しており、個人1口5000円、企業・団体同1万円、特別協賛同10万円で資金協力を呼びかけている。問い合わせはサポーターズ・クラブ(電話0197・67・0714)。【宮崎隆】
11月7日朝刊
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