May 28, 2009

廃車にもお金が

リサイクル義務のはや数年が過ぎ、廃車のリサイクルでもすっかり定着した感がある。環境保全の観点から、リサイクルが推進されることは良いことです。自分の子供を含んで、未来の子供たちに住み良い環境を残したいという気持ちは、誰もが持っているのだ。もし、環境にも寄与し、自分もお金を得る、廃車の方法がある場合はどうだろうか。
今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
 北陸電力は11日、同日午前11時ごろから正午ごろにかけて、あわら市と坂井市三国町の一部で1088戸が一時的に停電したと発表した。
 北陸電福井支店によると、あわら市重義の送電用鉄塔で、強い風と雨の影響により高圧電線が碍子(がいし)から外れ、停電につながったという。【安藤大介】

8月12日朝刊

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 県原子力発電所所在市町協議会の今年度総会が11日、敦賀市呉羽町のニューサンピア敦賀で開かれ、同市と美浜、高浜、おおい3町の首長や議長らと、満田誉副知事ら県幹部が出席した。東京電力福島第1原発事故以降の「原子力行政」をテーマに意見交換した。各市町の出席者からは、減原発の方針を打ち出した政府に対し、県の姿勢を確認しようと質問が相次いだ。
 関西電力美浜原発が立地する美浜町の山口治太郎町長は、「町は国策としての原子力に協力してきた。国策がぶれると、将来のまちづくりに大きな影響が出る」と発言。同町の北村晋議長は「県は今後どのようなスタンスで原子力行政を行うのか」と質問した。石塚博英・県安全環境部長は「原発は資源の乏しい我が国にとって重要と考えており、今後の議論は慎重にすべきだと考えている」とし、現状では原発は必要という考えを示した。
 また、原発災害時の避難道路に対する不安の声も、多く出た。敦賀半島に高速増殖原型炉「もんじゅ」など3原発が立地する敦賀市の堂前一幸議長は「現状の道路では安心できず、避難道路を多重化すべきだ」と求めるなど、各市町がそれぞれに新たな避難道路の早期整備を要望した。県の担当者は「財源が必要で、国に対して特別な措置を要請している」と回答するにとどめた。
 一方、関電大飯原発が立地するおおい町の時岡忍町長は、「ストレステストと既存の安全基準の兼ね合いをどう考えているか」と質問。満田副知事は、「国からきちんと整理された回答はない」とした。【柳楽未来】

8月12日朝刊

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 ◇一瞬一瞬に集中を−−聖光学院・小沢主将
 ◇バントや走塁重要−−金沢・石田主将
 第93回全国高校野球選手権大会で、金沢は12日の第4試合で聖光学院(福島)と対戦する。金沢・石田翔太主将(3年)と聖光学院・小沢宏明主将(同)に、互いのチームの印象などを聞いた。【花澤茂人、長田舞子】
 −−初戦を終えた心境を。
 石田主将 最初は硬さもあったが、先制点が取れたことが良い結果につながった。ただバントの失敗があったので修正したい。今は緊張感を持続して内容の濃い練習ができている。
 小沢主将 気持ちのこもったプレーで最後まで戦えたことは良かった。一つの大事な試合が終わってほっとしたが、今は次の試合に向け気持ちを切らさないよう練習している。
 −−相手の印象は。
 石田主将 気迫があり、一気に勢いに乗る。流れを持って行かれないように戦いたい。
 小沢主将 投手も打線も良い。相手がどうであれ、気持ちを込めて自分たちの野球を貫く。
 −−相手投手については。
 石田主将 歳内宏明投手(3年)は変化球のキレもあり直球も力がある。間違いなく良い投手だ。ストライクとボールをしっかり見極めたい。
 小沢主将 釜田佳直投手(同)は簡単に打てる相手ではない。スピードのある直球だけでなく変化球も決められると、打つのは難しいと思う。しぶとく塁に出て得点につなげたい。
 −−相手の打線はどうか。
 石田主将 小技が使え、機動力のある印象だ。先頭打者を出さないようにしたい。
 小沢主将 本塁打を打てる選手がおり、自分たちよりもパワーは上だと感じた。
 −−意気込みを。
 石田主将 簡単に得点できないと思うので、バントや走塁も重要になる。どこが相手でも、自分たちのやらなければならないことをやるだけだ。
 小沢主将 一瞬一瞬に集中したい。持っているものをすべて出し切りたい。今までの練習で培ったものをすべてぶつける。
 ◆聖光学院
 ◇1回戦サヨナラ勝ち
 1962年創立のキリスト教系私立校。福島大会史上初の5連覇で8回目の出場を決めた。夏の甲子園では08、10年に8強。主戦の右腕、歳内宏明投手(3年)は、140キロ台の直球に加え、得意の落ちる変化球が切れを増した。攻撃の要は、遠藤雅洋遊撃手(同)、芳賀智哉外野手(同)、福田瑛史捕手(同)。1回戦はミスもあったが、歳内投手が16奪三振にサヨナラ適時打と投打に活躍、日南学園(宮崎)を延長十回5−4で降した。

8月12日朝刊

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