Sep 29, 2010
マンションの管理の難しさ
マンション事業は、毎月の使用料収入と安定感以上に、メンテナンスおよび精神的な忍耐を必要とします。入居者を選ぶことは、ほとんどの場合することはできません。隣人との問題を起こしたり、クレームだけでつけたがる人も大切な入居者として扱わなければなりません。家賃出せば良いだろうという人が非常に多いです。マンションの管理の難しさは、人間の本質に触れてしまうところだと思います。不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
東日本大震災で延期されていた白石市議選が24日告示される。震災後、県内では初の選挙となる。今回の選挙から定数は3減の18。これまでに立候補を予定しているのは22人(現職18人、新人3人、元職1人)で、少数激戦になりそうだ。
投票は31日、市内38カ所で、時間は午前7時〜午後7時だが、一部繰り上げる投票所もある。同日午後8時から市中央公民館で即日開票される。投票は「電子投票」でなく「自書式」で実施される。
6月2日現在の有権者数は3万1497人。【豊田英夫】
7月23日朝刊
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◇研究者や市民ら情報交換
国の特別天然記念物、オオサンショウウオの研究者や保護活動団体などが一堂に会する「第8回日本オオサンショウウオの会瀬戸市大会」が10月1、2日、瀬戸市で開かれる。生息東限の地とされる瀬戸での開催は初めて。市は「保護への関心が広まるだけでなく、生息地として環境の良い所という印象を持ってもらえる」と期待している。
研究者や保護団体らでつくる「日本オオサンショウウオの会」(事務局・兵庫県朝来市)が、これまで広島、大分、三重、岡山など各生息地で開き、市民や研究者らが各地の調査研究成果などを発表し、情報交換の場となっている。
瀬戸市では、下半田川町の蛇ケ洞川に生息しており、06〜08年の市調査で幼生が確認された。繁殖している可能性があり、地元住民らが清流を守る活動をするなど保護に努めている。04年ごろから近くの北丘地区に埋設された石原産業(大阪市)製造の土壌埋め戻し材「フェロシルト」が問題化。有害物質を含んだフェロシルトが流出して川が赤く染まり、オオサンショウウオへの影響が心配された。
今回は、市と地元住民が大会実行委員会を組織し、開催準備にあたっている。1日は、同市の瀬戸蔵で開会式。東山動物園の藤谷武史さんによる基調講演「東山動物園による蛇ケ洞川のオオサンショウウオ調査」▽各地からの報告▽下半田川町の生息地で夜間観察会−−などが行われる。
2日は同町での生息地見学会、東山動物園での飼育施設見学などがある。
基調講演、各地からの報告の聴講(無料)は事前申し込み不要。交流会、観察会、見学会参加(いずれも有料)は事前申し込みが必要。どちらも9月1日までに申し込む。参加申し込み書は市環境課などで配布しているほか、市ホームページからダウンロードできる。【岡村恵子】
7月23日朝刊
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名古屋港管理組合議会は22日、各会派代表による「あり方検討会」を開いた。管理者の河村たかし名古屋市長が「二重取り」などと批判している報酬問題で具体的な進展はなかった。管理者が大村秀章知事に交代する9月上旬までに報酬削減を実現するのは困難な状況だ。
検討会では、議会に出席するたびに1日1万円を支給している費用弁償を廃止し、市外在住の県議に限って管理組合の一般職と同じ基準で交通費を支給することを確認した。6月定例会で、伊神邦彦議長(名古屋市議、自民)は9月までに臨時会を開いて条例改正を目指す考えを示していた。だが、まだ日程は決まっていないという。
また報酬に関して伊神議長は「各会派で意見をまとめてもらい、次回議論することで持ち越しになった」と説明した。次回の検討会は9月に開く予定。河村市長の管理者の任期は同月7日までだ。
名古屋港管理組合議会は市議・県議各15人で構成し、議員には年間46万8000円(現在は8%減額)の報酬が支給されている。今年3月、同議会あり方検討会は年額22万円程度に削減する「座長あっ旋案」をまとめた。【福島祥】
7月23日朝刊
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