Jan 05, 2010
塾講師として教壇に立って見て
友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。中学生の時、父の転勤で、日本の北から南へ移動しました。当時、使用している教科書は全く違って勉強がしどろもどろになってしまったのです。その様子を見かねた両親は家庭教師を選択してくれました。週2回の家庭学習支援をお願いしました。親切にゆったりと家庭教師の先生が教えてくれたことで、自分をなくし、自分の意欲が湧いてきました。今も感謝しています。
京王井の頭線・神泉駅近くに8月4日、「ワイン食堂がっと」(渋谷区円山町、TEL 03-3464-5568)がオープンした。(シブヤ経済新聞)
【画像】 白を基調にレンガ調に仕上げた外観
飲食店でウエーターとして10年ほど働いていた経験をもつ佐藤大介さんが開いた。かねてより自身の店を持ちたいと考えおり、40代半ばに差し掛かったタイミングで独立。共通の知人を通じて知り合った「岩井食堂」(新宿区)の元オーナーシェフ・岩井聖さんをシェフに迎えた。
店名は、佐藤さんの出身地・新潟県の方言で「威勢がいい、すごい、強い」を意味する。「活気のある明るい店づくりを目指す」という思いや、イタリア語で「gatto」は「猫」を意味することから「気が付くと寄り添っている猫のような、さりげない日常の存在でありたい」という思いを込めて命名した。
住宅街でもあり、渋谷の中でも「落ち着いた街並み」であることや「親しみやすい雰囲気」があることから同所に出店。店舗面積は約10坪で、20席ほどを用意する。木目や白を基調に、自宅に近い雰囲気、「ほっとできる」店内に仕上げた。
「ワインに合う料理」を提供する同店。新潟県の農家と直接やりとりして取り寄せる野菜も使う。ランチには、つなぎを使わないビーフ100%の「ビーフハンバーグ」(1,000円)やカレー(900円、いずれも冷製スープ・サラダ付き)を提供。ディナーには、「自家製チーズ」(600)や「パンチェッタと豆」(1,100円)、刺し身用のイカを使った「肝まで使ったイカのグリル」(850円)、「アメリカ兵から教わったコンビーフのグリル」(900円)などをそろえる。
空調など「管理を徹底している」ワインはフランス産を中心にラインアップ。「ヴァン・ド・ペイ・ドック」の「ソーヴィニョン」「シャルドネ」(いずれもグラス=800円、ボトル=2,750円)や「コトー・デュ・ランドック コルベール」(6,900円)、オーストラリア産「リトル・ペンギン」の「シャルドネ」「カベルネ・ソーヴィニョン」「ピノ・ノワール」「シラーズ」「メルロー」(各4,950円)ほか。客単価は、ランチ=950円、ディナー=3,500円前後。
オープン後は30代以上のビジネスマンやOL、近隣住民を中心に来店があり、男女比は4対6程度という。「気軽にご来店いただき、ワインを知らない方にも好きになっていただければ」と佐藤さん。
営業時間は、ランチ=11時30分〜14時、ディナー=16時30分〜11時45分。日曜定休。
【関連記事】
白を基調にレンガ調に仕上げた外観(関連画像)
自由が丘に日本食とワインの店「ナナハ 草」−人気和カフェが新業態(自由が丘経済新聞)
松山三番町にカフェ&ビストロ「ゴルト」−ワイン60種提供(松山経済新聞)
円頓寺に酒販店直営ワインバル「バルコ」−100種超のワインも(名駅経済新聞)
ワイン食堂がっと
鉄道発祥の地・横浜で開館準備が進む世界最大級の鉄道模型博物館の施設概要が固まった。著名な製作・収集家の原信太郎さん(92)=兵庫県芦屋市=のコレクションからえりすぐった約千両を展示。一部は、日本最大級の鉄道ジオラマを設けて実際に走らせる。開館は当初より遅れ、来年夏ごろになる見通し。
博物館は、三井不動産がみなとみらい21(MM21)地区に建設中の「横浜三井ビルディング」の文化交流施設として設けられる。同ビルの完成は今年12月末を予定していたが、東日本大震災などの影響で来年2月ごろにずれ込む見通し。博物館は、ビル完成後に数カ月かけて整備する。
展示の目玉は、原さんが旧制中学のころから製作・収集した世界の鉄道模型。自作だけで約千両、収集品を含めると約6千両に上り、室内まで再現したオリエント急行なども含まれる。これらの中から約千両を横浜へ運び、順次入れ替えて展示する予定。
横浜をイメージした日本最大級の約300平方メートルの鉄道ジオラマを設け、大型ゲージで模型を走らせる計画もある。原さんが製作した模型は、架線から電気を取って鉄の線路を走行するので「臨場感」が際立っているという。
原さんは1990年、自宅に私設の「シャングリ・ラ鉄道模型博物館」を開設。並行して、コレクションを全国各地に貸し出している。9月4日まで、大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」で企画展「原信太郎 鉄道模型を極める」が開かれている。
原さんの次男で会社経営の健人さん(56)は「製作・収集を通じ、父はものづくりの大切さを若い世代に伝えようとしている」と話し、鉄道模型博物館にもその精神が受け継がれることを期待している。
【関連記事】
県内最大級の鉄道模型イベント始まる、6日までランドマーク/横浜
巨大レイアウトを人気車両が縦横無尽に走行、ヨコハマ鉄道模型フェスタ始まる
高校生らの“職人技”鉄道模型コンテスト、関東学院六浦高校が2年連続で最優秀賞
希少品もずらり…鉄道ファンが資料展/小田原
原三渓収集の美術品が里帰り、三渓園で国宝含む40点を展示/横浜
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.