Aug 11, 2009

家庭教師のアドバイス電話

中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。
学生が知識を蓄える場所として与えることができるのは、大抵学校と塾です。学校は中学校までは義務教育なので、勉強したくない学生も行かなくてはならない。しかし、学校は、自分が勉強しようとか、親が勉強させようとしていくものであり、多くの莫大な学費を払わなければならない。それで塾の授業は、通常の学校よりも高いレベルでの塾講師も実力がなければいけない。また、学校よりも使用時間が少ないので、塾講師が密度の高い授業をすることが求​​められる。そこで、学校の教師よりも塾講師の実力を持っているのだ。
トヨタ自動車と世界ナンバーワンの自動車メーカーの地位を争うGM。同社が、大胆な車台(プラットフォーム)削減計画を打ち出した。

これは9日、米国で開催されたGMの投資家向けイベント、「2011グローバルビジネスカンファレンス」において、GMのダン・アカーソンCEOが明らかにしたもの。同CEOは「我々はさらに部品の共用化を進め、さらに多くの車がグローバルプラットフォームをベースに開発されることになる」と語ったのだ。

続いて登壇したGMのマリー・バーラ商品開発担当副社長は、「現在、グループ全体で世界に30ある車台を、2018年までに14へ削減する」と、大胆な車台削減計画を公表した。

GMによると、車台の大幅削減は、新型車の開発期間の短縮と品質向上が目的。もちろん、開発コストの低減という狙いも大きいと思われる。

《レスポンス 森脇稔》

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GM 特別編集


 [上海 10日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)は、10日の人民元の基準値を1ドル=6.4167元と、2005年の切り上げ後の最高値に設定した。

 前営業日の基準値は6.4335元、市場終値は6.4306元だった。

 人民元の対ドルでの1日の許容変動幅は、基準値の上下0.5%。

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 [東京 10日 ロイター] ビール大手5社が10日にとりまとめた7月のビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)の課税出荷量は、前年比0.4%増で3カ月ぶりにプラスとなった。

 業界関係者によると、上旬の猛暑で各社とも前年比2ケタ増の勢いで推移していたものの、昨年気温が高かった下旬に天候不順となったことから、7月全体では、前年並みの水準に落ち着いたという。

 酒類別の出荷量は、ビールが前年比2.2%増と3カ月ぶりにプラス、発泡酒は同10.8%減となり6カ月連続のマイナスとなった。新ジャンルは同3.4%増で2カ月ぶりのプラスとなった。

 ビール系飲料全体に占める酒類別の構成比は、ビールが53.2%、発泡酒が14.5%、新ジャンルは32.3%。

 ビール系飲料の出荷量は、サッポロビール(サッポロホールディングス<2501.T>)、アサヒビール<2502.T>、キリンビール(キリンホールディングス<2503.T>)、サントリーホールディングス[SUNTH.UL]、オリオンビールの5社の合計。

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 9日(火)の上海総合指数 は0.03%下落、終値は2526.07ポイント。売買代金は前日より99億元減少し、1077億元。銀行、不動産、医薬、航空などが上昇する一方、金、証券、原子力関連が下落した。

 9日(火)から10日(水)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
・国務院は9日、常務会議を開き、現在の国際金融情勢とその影響について分析し、対応策を練るよう指示した。会議では、中国は、各国が金融の安定化、経済成長に努めることを支持し、また、G20が行った金融市場安定化声明を支持すると同時に、各国が責任を以て財政政策、貨幣政策、財政赤字削減、債務処理問題などを解決し、市場における投資の安全性、安定的な運営を行い、世界中の投資家の信頼を維持することを望むと強調した。(上海証券報)
・市場研究センターとWINDの統計データによれば、8月9日現在、上海、深セン両市場合計532社が2011年中間期業績を発表、全体で34.21%増収、40.52%増益となった。この内、395社が増益、368社が第2四半期の利益が第1四半期の利益を上回った。セクター別では、減益は交通運輸(自動車など)だけで、その他は増益。軽工業、非鉄金属、化学工業が大幅増益となっている。(証券日報)
・国家統計局が9日発表した7月の消費者物価指数は6.5%上昇。6月と比べ、0.1ポイント上昇し、37か月ぶりの高い伸びとなった。また、6月と比べると、0.5%上昇となった。一方、7月の工業製品出荷価格指数は7.5%上昇。6月と同じ上昇率であった。国際金融市場が混乱する中で、中国人民銀行が利上げを行うかどうかに注目が集まっているが、エコノミストたちの意見では、利上げはしばらく見送られるだろうといったものが多い。(記者による取材記事)(上海証券報)

 昨日のNYダウは、FOMC後の声明で、事実上のゼロ金利政策を少なくとも2013年半ばまで続けるとの見解が示されたことで、429.92ドル、3.98%の上昇となった。一旦混乱は収まったが、景気減速懸念が高まっており、これで解決したわけではない。今後も、アメリカ政府が有効な経済政策を打ち出せるのかどうかに注目が集まるだろう。上海総合指数はこの2日間で、ある程度出来高は増えている。CPIが市場コンセンサスよりも高かったものの、国際金融市場の混乱で利上げはできないだろうといった思惑、下げ過ぎの反動などから、上海総合指数は寄り付き直後の大幅安から前日終値近辺まで戻した。本日貿易統計が発表されるが、市場の関心は利上げがあるかどうかである。輸出が鈍化する可能性があるが、利上げが遠のくことから好材料といった面もある。企業業績は好調であり、本日は強含みを予想。(編集担当:田代尚機)

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