Aug 07, 2009
以前はゴールドカードに憧れていた
色が金色のクレジットカードをゴールドカードです。ゴールドカードは、色だけ特別ではなく、年齢や所得制限があり、その条件をクリアした人だけが保持することができるクレジットカードです。条件があるということは、それに合うメリットがあるということで、様々な特典がついています。私の若い頃は、ゴールドカードで支払うことを憧れていました。一度だけ、カードローンを利用することができます。旅行先で旅費が無くなったことがありました。しかし、偶然にもカードローンを利用することがATMを探して手続きをしてみました。驚くほど簡単にお金を借りることができた。まるで銀行カードの預金を引き出すために。おかげで楽しい旅行を続けることができたのですが、クセになるのは危険です。本当に困難な時に返せる金額だけ借りるようによく使用したいものです。
「展示会で販売するので預けてほしい」などとうそを言ってペルシャ絨毯138枚(計約8千万円相当)をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は22日、詐欺の疑いで、茨城県筑西市上平塚、会社員、浅見正行容疑者(43)を逮捕した。同課によると、「資金繰りに窮していた。金はローンの返済などに充てた」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は平成22年1月中旬ごろ、輸入販売会社「ペルセポリストレーディング」(東京都世田谷区)の男性社長に、「ペルシャ絨毯の展示会が全国4カ所で開催されるので、販売を委託してほしい」とうそを言い、ペルシャ絨毯計138枚(卸値計8千万円相当)をだまし取ったとしている。
同課によると、実際に開かれた展示会もあったが、浅見容疑者は出品していなかった。だまし取った絨毯はすべて質屋に入れ約940万円に換金していたという。
浅見容疑者は約6年前からペルシャ絨毯の委託販売を手がけており、被害者とも以前から取引があったという。浅見容疑者から被害者側への支払いが行われなかったことなどから被害が発覚、22年5月、男性が警視庁に告訴していた。
【関連記事】
尾上菊五郎の妹を名乗る詐欺の被害者提訴
JT所有土地の架空転売持ち掛け2500万円詐取か
投資話で詐取「夢大陸」女社長に懲役9年
仮想空間ビジネス、会社社長ら逮捕へ
「中国人に車を傷つけられた」偽証の20代男を立件へ
東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある
東日本大震災の津波被害で大量に発生した岩手県大船渡、陸前高田両市のがれきを処分するため、太平洋セメント大船渡工場(同県大船渡市)が22日、焼却作業を開始した。両市では一時保管しているがれきの山が目立つようになっていたが、同工場の稼働により、処分ペースが加速する見通し。
同日稼働したのは、大船渡工場の製造窯2基のうちの1基。24時間態勢で木片やコンクリート、土砂、散乱した魚介類などを1日約300トン焼却する。11月ごろにセメント生産を再開し、焼却で生じる灰もセメントの原料として活用したい考え。
工場周辺に運ばれたがれきは5センチ大以下に砕かれた後、長さ約100メートル、直径約5.8メートルの筒状の製造窯に入れられ、820度以上の高温で約4時間かけて焼却される。
【関連記事】
〔写真特集〕福島原発〜爆発の直後
〔写真特集〕津波、その瞬間
【東日本大震災特集】トップページ
【東日本大震災】岩手県陸前高田市の状況 写真特集
【東日本大震災】岩手県大船渡市の状況 写真特集
「展示会があるので販売を委託して」と偽り、貿易会社からペルシャじゅうたん138枚(計8000万円相当)をだまし取ったとして、警視庁捜査2課と玉川署は22日、詐欺容疑で、茨城県筑西市上平塚、会社員浅見正行容疑者(43)を逮捕した。
同課によると、容疑を認め「会社の資金繰りに窮していた」と供述。貿易会社から計144枚を詐取した疑いがあり、質屋で換金して得た計約940万円は経営していた会社の運転資金などに充てられたとみられる。
逮捕容疑は昨年1〜2月、東京都世田谷区の貿易会社「ペルセポリストレーディング」のイラン国籍の男性社長に「展示会が開催されるので販売を委託して」と偽り、5回にわたりペルシャじゅうたん138枚を詐取した疑い。
【関連記事】
カード詐取で総会屋逮捕=アポなしで企業訪問も
「燃える水」開発と偽る=詐欺で6人再逮捕
幹部ら4人、詐欺で再逮捕=「神世界」霊感商法
診療報酬詐欺容疑、病院長を逮捕=総額4000万以上か
羽賀被告に逆転有罪=一審無罪破棄、懲役6年-3億7000万円詐取・大阪高裁
東京ガスの給湯器製造子会社であるガスター(神奈川県大和市)は22日、1〜5月に製造した風呂釜の給湯器に不具合が見つかったとして、1万5213台のリコール(回収・無償修理)を経済産業省に届け出た。微量のガスが漏れ、引火する恐れがあるという。ただ、確実に消火できる仕組みになっているため、使用を継続しても大きな事故につながる可能性は低いとしている。これまでにけが人は出ていない。
リコール対象の製品は、ガスターの「YUMEX」ブランドのほか、供給先である東京ガス、大阪ガス、リンナイ、長府製作所の各ブランドで販売された。
厚生労働省の「医薬品・医療機器薬事戦略懇談会」(座長=堀田知光・国立病院機構名古屋医療センター院長)は6月22日、2回目の会合を開き、大学やベンチャー企業などが画期的な医薬品や医療機器となる候補を選定した最終段階から、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が治験計画策定などの相談に応じる「薬事戦略相談」で優先対象となる製品分野について、厚労省案を大筋で了承した。優先対象となるのは、▽再生医療▽がん▽難病、希少疾病▽小児-の分野の製品と、これらの分野でなくても「革新的技術を利用した製品」。PMDAは7月から事業を開始する。
会合で稲垣治委員(日本製薬工業協会医薬品評価委員会副委員長)は、「革新的技術を利用した製品」を優先対象とすることについて、「どこから『革新的』という程度の問題はある。実用化の可能性などにも、より重きを置く必要があるのではないか」と指摘。これに対し厚労省の担当者は、「既に治療法があるにせよ、さらにそれを凌駕するような革新的な技術を持ったものがあるのならば、そういうものを整理したらどうかというのが趣旨。革新的技術をどのように評価していくかというところについては、実際に相談をしながら考えていかなければいけない部分が多少残る」とした。え?翻訳会社がすごい!
【関連記事】
確認申請を廃止、薬事戦略相談で代替を−厚労省検討会
抗がん剤の治験推進へ、協力契約を締結−国立がん研究センターとファイザー
医薬品などのアクセス改善へ新制度も−厚科審部会
薬事法改正、ドラッグ・ラグ解消へ望むこと−卵巣がん体験者の会スマイリー・片木代表
医薬品開発の日本離れ、解消策を提示
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.