Dec 04, 2008
再生紙コピー用紙十分に
スキャナのインクを買うときは純正だと色がきれいに出てくるからと高くても正規品を選択しますが、そういえば、コピー用紙、とにかく安いのを買っていると分かるようになりました。当然サンイラゴハミョン再生紙コピー用紙なのは何によって真っ白でないこともあります。これにより、インクのライセンスも考えて色が映りません。うかつでした。母からのお写真をCD - Rに焼いてくれとお願いしました。一緒に旅行した友人にも配るからCDラベルもきれいに作ってといいます。ラベルに写真を数枚選び出しタイトルも入れてデザインしたものをいくつか作ったんですが、コピー用紙に試し印刷見えました。母は、そのコピー用紙を一目でもっと他のデザインで再作成と出さない한이でした。
小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた元秘書の公判が22日、東京地裁(登石郁朗裁判長)であり、衆院議員の石川知裕被告(37)を取り調べた吉田正喜・元東京地検特捜部副部長(54)=現法務総合研究所研修第二部長=が出廷した。吉田元副部長は石川議員が大筋で起訴内容を認めた供述調書について「石川さんは淡々と署名した」と証言し、威圧的な取り調べを否定した。
吉田元副部長は10年1月29日付で、石川議員が起訴内容を認めて「議員辞職します」と話したとされる調書を作成した。弁護側は「水谷建設からの裏金授受を認めるよう迫り、どう喝を加え調書をまとめた」などと主張しているが、吉田元副部長は「議員辞職の件は石川さんから『調書に入れてください』と言われた」と反論した。
一方、水谷建設の裏金授受については「証拠を精査し間違いないと思った。取り調べで若干声が大きくなったかもしれない」と話した。
この日の公判には岩手県釜石市の自宅で被災した元公設第1秘書、大久保隆規被告(49)が出廷。分離していた審理が再び併合された。登石裁判長は「一日も早い復興をお祈りします」と声をかけた。【伊藤直孝】
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インターネット・サービス開発会社「カヤック」(神奈川県鎌倉市)は22日、東日本大震災の被災者支援の一環として、仙台市に支社を開設することを明らかにした。5月中旬から3カ月間の期間限定で、東北地方のウェブクリエイターにカヤックの業務の一部を委託する活動を行うという。
同社によると、当初の拠点となるのは、協同組合仙台卸商センターが管理するクリエイティブ産業集積施設「TRUNK」(仙台市若林区)で、社員2人を配置する。委託内容は、スマートフォンアプリやソーシャルゲームなどのコンテンツの開発など。受注は、会社、個人のどちらでも可能だ。
同社は「関東圏のウェブ関連企業で東北地方への仕事依頼をお考えの方は、一緒に取り組んでいきたいので、お問い合わせください」と呼びかけている。
同社はこれまでに、感謝の気持ちを言葉にして投稿するサイト「THANKS from JAPAN」を特設。サイト上で「ありがとう」のメッセージがひとつ投稿される度にカヤックが39円を義援金として日本赤十字社に寄付する(12月31日まで)。さらに、そのメッセージを日英中仏の4カ国語に翻訳し、流れ星のように表現するコンテンツも公開している。
また、ソーシャルゲームの特別アイテムの売り上げを義援金として寄付する活動も実施しており、同社には19日時点で、総額450万の寄付金が集まっている。
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民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われた衆院議員石川知裕被告(37)ら元秘書3人の公判が22日、東京地裁(登石郁朗裁判長)であった。石川被告を取り調べた吉田正喜検事が証人尋問で、「石川被告が自ら、支援者から計1500万円の賄賂を受け取ったと供述した」と証言した。
吉田検事の証言によると、取り調べで中堅ゼネコン水谷建設からの5000万円受領について問いただしたが、石川被告は「受け取っていない」と否定。不正な金は一切受け取っていないのかと尋ねると、同被告は「2007年から09年に、支援者から計1500万円を受け取った。議員活動を期待しての裏金で、賄賂だと思っている」と話したという。
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福島第1原発事故で、東京電力は22日、4号機の使用済み核燃料プールの水位や温度、放射線量などを長いアームがあるコンクリートポンプ車で詳細に調べるほか、水中カメラで燃料集合体の直接撮影を試みると発表した。燃料集合体は水面から3メートル程度下にあるのではないかという。
12日に同ポンプ車でプールの水を採取し、含まれる放射性物質を分析した結果では、東電は燃料の一部が破損しているものの、大部分は健全との見方を示していた。直接撮影できれば、状態をより正確に把握できると期待される。
調査は早ければ22日から始め、23日以降は注水も同時に行う予定。
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