Apr 02, 2011

名刺を管理する代行業者にお任せ

毎日仕事をしていれば、必然的に多くの方々と会う機会に乗って。それ自体は非常に有り難いことだが、困ったことが一つある。これは、相手からもらった名刺​​があっという間に集まってしまうのである。このようにならないために名刺管理を徹底したいが、なかなか起こる。次に、名刺の管理は​​、代行業者に依頼するのが非常に効率的です。
名刺管理をするのですか?その前に名刺を整理することが重要なのではないかと思う。名刺は、もしないと、たまってしまうものでしまうと、後に受けることができないものですから、なかなか捨てられない。それでも電子辞書のような検査をしておいて、名刺の管理をすると整理すっきりとなるようです。
 東北電力は16日、東通原子力発電所(青森県東通村)で定期検査の間隔を従来の13カ月から16カ月に伸ばす「長期サイクル運転」の実施を取りやめると発表した。福島第1原発事故を受け、「より慎重に検討する必要があると判断した」としている。同日、原子力安全・保安院に変更を認可申請した。

 長期サイクル運転は、定検の頻度を減らすことで原発の稼働率向上を目指すもの。東通原発が第1号となるはずだった。同原発は6月中に定検を終え運転再開する予定だが、めどは立っていない。

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 観光庁はJTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行、阪急交通社など、主要旅行業者59社の旅行取り扱い状況の「4月分速報」を16日、発表した。外国人旅行は前年同月の4分の1にとどまった。

 それによると、外国人による旅行は団体、個人ともに大幅に落ち込み、金額ベースで前年同月より76.8%減少、日本からの海外旅行も前年同月より11.4%減少するなど東日本大震災の影響を浮き彫りにしていた。

 観光庁の速報によると、外国人旅行は取扱高で14億6512万9000円と前年の23.2%にとどまっていた。これは原発事故による日本への渡航自粛と延期勧告の継続、航空便の一部運航縮小などが影響し、キャンセルが相次いだためとしている。

 海外旅行も1352億2193万7000円と前年同月の88.6%に留まっていた。これは日本と諸外国との航空便の一部で運航が縮小されたことが大きな要因。また、国内旅行も西日本や九州方面は比較的堅調だったものの、3470億1249万6000円と前年同月の77.5%に留まり、国内、海外、外国人ともに2ヶ月連続での減少になった。(編集担当:福角忠夫)

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東芝は6月16日、二次電池SCiBが、三菱自動車の電気自動車(EV)『i-MiEV』と『ミニキャブMiEV』に搭載される電池モジュールとして正式採用されたと発表した。

画像:三菱i-MiEV

SCiBセルは、負極に独自の材料を採用することで、急速充電性能、長寿命性能を持ち、低温下など過酷な使用条件下でも短絡や劣化の原因となるリチウム金属が析出しにくいという特長を持つ。同社による性能評価では、SCiBセルを組み合わせた電池モジュールは、電池の定格容量に対して実使用範囲が広く、さらに回生能力が優れているため、電力消費量が一般的なリチウムイオン電池との比較で約1.7倍優れている。

このため、搭載する電池容量を減らすことができ、車重の軽量化や車両の価格低減に貢献する。三菱自のi-MiEVやミニキャブMiEVに搭載されるのも、実質購入価格200万円以下の低価格グレードとなる。

このSCiBは、国内で標準化が進んでいる急速充電規格「CHAdeMO」方式の最大電流で充電した場合、15分で電池容量の80%、10分で半分、5分で4分の1程度の急速充電が可能との結果が得られており、一般的なリチウムイオン電池との比較で、約半分の時間で充電が可能となる。

さらに、充電時の発熱量が少ないSCiBの特性により、電池モジュールを冷却するための電力を省くことも可能。さらに、SCiB電池モジュールの充電・放電の繰返し回数は一般的なリチウムイオン電池と比較して2.5倍以上で、将来のリユース用途にも貢献する見込み。マイナス30度の極寒の環境下でも急速充電と走行が可能で、寒冷地でも利用できる。

Evやプラグインハイブリッド車(PHV)などの次世代環境車両は市場拡大が予測され、2015年度にはグローバルな車載向けリチウムイオン電池市場全体で約1兆円の市場規模が見込まれている。東芝は、モーターやインバーター、二次電池などのパワーエレクトロニクス関連事業で、2015年度までに売上高8000億円を目指しており、この中核部品の一つであるSCiB事業にも注力している。

2月から新潟県柏崎市でSCiB量産工場での生産も開始しており、今後も市場での需要の増加にタイムリーに対応できる体制を整え、電気自動車向けSCiB事業の拡大を図る構え。

《レスポンス 編集部》


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