Aug 04, 2010

スポーツクラブは、意外に安い

スポーツクラブの広告をかなり見ることができるが、お金がかかることや敷居が高いというイメージがあるので、特に見ていません。しかし、知ることに話を聞くと、サウナやジェットバスなどが完備されているスポーツクラブもあり、月1万円以内でも利用することができるというもの。私はスーパー銭湯をよく利用するが、だいたい月3千円以上は使用しているので、決して高くないですね。
サッカー好きの友人の遊びに行けば、サッカーのユニフォームを飾って​​いることである。乾燥しているわけではない。プロ選手からもらったお土産ということではなく、選手の名前と番号が入っているが模造品だ。スポーツ好きな人が関連する商品を飾っていることはよくヌンエハジマン他のスポーツからユニフォームはあまり見ない。サッカーユニフォームのインテリアはどこから来たのか謎である。
 (パ・リーグ、楽天4−1西武、9回戦、西武5勝4敗、2日、Kスタ宮城)パパはすごい。35歳の楽天・高須が同点で迎えた六回無死三塁で涌井のシュートをとらえ、決勝の中前打を放った。この日は東日本大震災の影響で兵庫・尼崎市に住んでいる長男の8歳の誕生日。「いやいや、きょうはナベQさん(西武・渡辺監督)の誕生日ですよ」と照れ笑いを浮かべたが、夏休みで仙台に滞在中の息子に最高のプレゼントとなった。

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 (セ・リーグ、中日0−1ヤクルト、10回戦、ヤクルト8勝1敗1分、2日、ナゴヤドーム)名将の仲間入り! ヤクルトは2日、中日10回戦(ナゴヤドーム)に1−0で勝利。三回に畠山和洋内野手(28)が決勝犠飛を放つと、石川雅規投手(31)が8回6安打無失点と好投した。小川淳司監督(53)は指揮176試合目で、プロ野球125人目の通算100勝(62敗14分け)を達成。球団史上最速に加え、プロ野球歴代13位のスピード記録を樹立した。

 石川が8回6安打無失点で6勝目(5敗)を挙げた。制球に苦しみ、今季ワーストの5四球。5度も得点圏に走者を背負ったが、決定打は許さなかった。小川監督に節目の勝利をプレゼントし「監督は野球に対して熱い人で、いつもやりやすい環境をつくってくれる。何とか勝ちたかった」。6月25日の横浜戦以来、約1カ月ぶりの白星に満面の笑みを浮かべた。

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 (セ・リーグ、巨人1−2阪神、13回戦、阪神8勝5敗、2日、東京ドーム)今年のロードはG倒&白星発進や! 阪神は能見篤史投手(32)が巨人打線を7回6安打無失点に封じて約1カ月ぶりの白星。チームは勝率5割に復帰だ。5日からの首位ヤクルト(京セラD)との直接対決を前に東京ドームで、原巨人に3連勝で弾みをつけるんや!! 

 歓喜のハイタッチを交わし、端正なマスクに笑みが弾けた。苦しんだからこそ、喜びは倍増。能見がG斬り伝説第2章を予感させる好投で約1カ月ぶりの5勝目をつかんだ。

 「しっかり腕を振って投げました。(勝負どころの直球は)真っすぐを投げることで変化球も生きてくるので」

 三者凡退は2回だけ。厳しい展開の連続も強気の姿勢を貫いた。前回7月26日の中日戦(甲子園)は5回3失点でKO。反省点は投じた76球中の大半が変化球だったため、投球の幅が狭まったことだ。女房役の藤井彰に『真っすぐを投げたい』−と、自ら意見を伝えて臨んだ一戦。直球の割合を増やし、7回6安打無失点にまとめた。

 計8Kを奪い、奪三振数は107個で再びトップタイに浮上。6月26日の巨人戦(甲子園)で約2年ぶりに敗れ、対G戦の連勝は球団タイ記録の「8」で止まったが、再戦の舞台で見事に勝ち星を収めた。「ここからG戦連勝? いや〜難しいです」と苦笑いを浮かべたが、充実感でいっぱいだった。

 真弓監督も「(しばらく)勝てなかったこともあって心配していましたが、心配する必要のない投球でした。ここから勢いをつけて欲しい」と胸をなで下ろした。

 「ふがいない投球をして、勝ててなかったので本当によかった」。エースの十字架を背負いながら、ここまで7敗と黒星が先行。それでも、「気にしても仕方がない」と振り返らず、前を向いた。投球フォームの修正から配球まで。努力を怠らなかった。

 左腕の快投の秘訣である“細マッチョ”は千江子夫人のおかげだ。実は虎投屈指の男前は、体脂肪率は10%未満。右の主戦投手・久保が「18%ぐらい」と話すなど、全体的に先発投手の体脂肪率はアスリートの中では高め。

 ただ、本人はその肉体について、「あんまり食事も気にしていないけど、嫁がいろいろ考えてやってくれているからね」とニッコリ。昨季、右足甲を骨折したときには魚中心の料理が並び、いまは夏バテ対策を兼ねた肉料理中心のメニューが食卓を彩る。勝てなかった日々も変わらぬ内助の功が一番の支えだった。

 これで、長期ロードの初戦を飾り、チームは再び勝率5割に戻した。

 「初戦をとることで3連勝が見えてくる。貢献できてよかった」と能見。背番号「14」の力投を起爆剤に今度こそ、貯金生活突入だ。

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