Sep 06, 2009
廃車にもお金が
リサイクル義務のはや数年が過ぎ、廃車のリサイクルでもすっかり定着した感がある。環境保全の観点から、リサイクルが推進されることは良いことです。自分の子供を含んで、未来の子供たちに住み良い環境を残したいという気持ちは、誰もが持っているのだ。もし、環境にも寄与し、自分もお金を得る、廃車の方法がある場合はどうだろうか。交通事故は二回経験しました。すべての車対車の衝突事故です。すべて私は駐車れていないため、相手に修理費を全額負担させて頂きました。当然の話だと思っていたが、知人はそちらもちょっと動いていた、等不平を言ってすることが裁判になったそうです。私は交通事故の相手が乗っていましたね。怪我もなく不幸中の幸いでした。
キヤノンは2月22日、インクジェットプリンタ「PIXUS」シリーズの新機種として、ビジネス向けA4複合機「PIXUS MX883」と「PIXUS MX420」、ビジネス向けA3プリンタ「PIXUS iX6530」、家庭向けA4複合機「PIXUS MP493」を発表した。3月上旬より順次発売する。価格はオープン。
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●自動両面ADF/FAX搭載、新UIのビジネス向け複合機「PIXUS MX883」
PIXUS MX883は、2010年2月に発売された「PIXUS MX870」の後継機。発売は2011年3月上旬の予定で、同社直販サイトでの販売価格は2万9980円だ。
本体デザインを一新し、操作パネルには機能によってキーの表示が切り替わる「Dual Function Panel」を採用。Dual Function Panelは、家庭向けのPIXUS MGシリーズで導入した、操作に応じてボタンが光る「インテリジェントタッチシステム」をビジネス向けに応用したもので、コピーやスキャン時は方向キーを、FAX送信時はテンキーを中心に大きく表示させることにより、操作を行いやすくした。液晶モニタは3.0型だ。
プリントエンジンは最小インク滴1ピコリットル、最高解像度9600×2400dpiの高密度プリントヘッド「FINE」を搭載。インクタンクは5色独立式で、顔料ブラックと染料ブラック/シアン/マゼンタ/イエローを備える。ノズル数は合計4608ノズルだ。印刷速度はA4普通紙カラーで約9.3ipm、モノクロで約12.5ipmとなっており、MX870に比べて、カラーで約1.5倍、モノクロで約1.3倍の高速化した。
PC用インタフェースはUSB 2.0、100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11b/g/nの無線LANを搭載し、iPhone、iPod touch、iPad、Android端末からのワイヤレス写真印刷に対応する。オプションでBluetoohでの接続も可能だ。キヤノン製デジタルカメラで撮影したフルHD動画データから静止画を切り出して印刷する「フルHD動画プリント」機能も持つ。
光学解像度2400dpiのCISスキャナ、自動両面印刷ユニット、前面給紙カセット(150枚給紙可)と後トレイ(150枚給紙可)、A4原稿を最大35枚まで積載できる自動両面スキャン/コピー対応ADF、スーパーG3対応FAX、各種メモリカードスロット、USBフラッシュメモリ/PictBridge対応USBポートなどを装備する。
そのほか、FAXデータの自動メモリカード保存(PDF形式)やアドレス情報などのPC編集機能、印刷時に次のコピー読み取りが行なえるコピー予約機能を新たに搭載した。
本体サイズは491(幅)×448(奥行き)×218(高さ)ミリ、重量は約11.7キロだ。
●ADF/FAX搭載のエントリー複合機「PIXUS MX420」
PIXUS MX420はPIXUS MX883の下位機。2010年2月に発売された「PIXUS MX350」の後継となる。発売は2011年3月上旬の予定で、同社直販サイトでの販売価格は1万9980円だ。
操作パネルはDual Function Panelではなく、2.5型液晶とホイール、テンキーなどを組み合わせた構成だが、グラフィカルなアイコンを採用し、ファンクションキーによる操作ステップの削減を行うなど、操作性を高めた。MX833と同様、FAXデータの自動メモリカード保存(PDF形式)やアドレス情報などのPC編集機能、印刷時に次のコピー読み取りが行なえるコピー予約機能に対応する。
プリントエンジンは印刷解像度が4800×1200dpi、最小インク滴が2ピコリットル、ノズル数が合計1472ノズルで、顔料ブラックと染料3色(シアン/マゼンタ/イエロー)の一体型インクタンクを採用。印刷速度はA4普通紙カラーで約5.0ipm、モノクロで約8.7ipmとなっている。
ADFは片面対応で30枚積載可能。CISスキャナの光学解像度は1200dpiとなっており、自動両面印刷ユニットや前面給紙カセットは備えていない。
PC用インタフェースはUSB 2.0、100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11b/g/nの無線LANを搭載するほか、オプションでBluetoothに対応する。給紙は後トレイのみで、100枚セット可能だ。本体サイズは458(幅)×415(奥行き)×198(高さ)ミリ、重量は約8.8キロ。
●ビジネス向けのコンパクトなA3プリンタ「PIXUS iX6530」
PIXUS iX6530はA3対応の単機能プリンタ。発売は2011年4月上旬の予定で、同社直販サイトでの販売価格は3万2980円だ。
A3クラスとしてはコンパクトなボディを採用し、本体サイズは549(幅)×299(奥行き)×159(高さ)ミリ、重量は約7.6キロに抑えた。2006年3月発売の「PIXUS iX5000」と比較して、約3割減の小型化を実現している。PC用インタフェースはUSBのみ。給紙は後トレイのみで150枚セット可能だ。
プリントエンジンは印刷解像度が9600×2400dpi、最小インク滴が1ピコリットル、ノズル数が合計4608ノズルで、顔料ブラックと染料ブラック/シアン/マゼンタ/イエローの5色独立インクタンクを採用する。印刷速度はA4普通紙カラーで約8.8ipm、モノクロで約11.3ipmだ。
A3ノビの写真印刷やフルHD動画プリントに対応するほか、専用Webサイトからテンプレート(POPやポスター、チラシ、ビジネス文書など)のダウンロードも可能だ。
●家庭向けの液晶付き複合機エントリーモデル「PIXUS MP493」
PIXUS MP493は家庭向けのコンパクトな液晶モニタ付きA4複合機。発売は2011年3月上旬の予定で、同社直販サイトでの販売価格は1万980円だ。
プリントエンジンは印刷解像度が4800×1200dpi、最小インク滴が2ピコリットル、ノズル数が合計1472ノズルで、顔料ブラックと染料3色(シアン/マゼンタ/イエロー)の一体型インクタンクを採用。印刷速度はA4普通紙カラーで約4.8ipm、モノクロで約8.3ipm、L判写真1枚印刷で約37秒となっている。スキャナの光学解像度は1200dpiだ。
1.8型液晶モニタとホイールを組み合わせた操作パネルを採用。電源キーを押してから数秒で起動するクイックスタートや、フルHD動画プリントの機能も備える。PC用インタフェースはUSBのみ。給紙は後トレイのみで、100枚セット可能だ。本体サイズは450(幅)×335(奥行き)×155(高さ)ミリ、重量は約5.5キロだ。【ITmedia】
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