Sep 02, 2009
息子へのクリスマスプレゼント
10月頃には少し早めの息子にクリスマスプレゼント"機関車セット"を買った。夫の体調が悪いので、12月にプレゼントを買ってくれることがない。息子はプレゼントを喜んでくれた。毎日遊んで楽しんでいる。歌を歌ったりしながら、自らの機関車が走っている。このように喜ぶ顔を見ることができます嬉しい私達。少し早いの息子へのクリスマスプレゼント"メリークリスマス"私は先日お見合いをした。私は今まで何度もお見合いの話を拒絶したが、今回、男性は母親からの写真を見せてくれたときに何かピンとくるものがあったのだ。実際に会ってみるとあまり良い印象を受けるの男性だった。しかし、男性では、"趣味は何ですか"と聞いて、私は"コスプレ"と答えたが、男性に惹かれてしまった。コスプレ以外の答えを用意しておくものだったのか。
石川県立音楽堂(金沢市昭和町)で3月16日、県の友好地域となっている中国・江蘇省の演芸集団による音楽と踊りの舞台「江南風情〜江蘇音楽の調べ」が開催される。(金沢経済新聞)
同イベントは、県が1995年に友好交流地域となった同省との交流強化への取り組みの一環として行うもので、2001年の同音楽堂開館時にも同省歌舞劇院が公演を行った。今回は、中国第一級の芸能団を擁する同省の演芸集団の団員総勢38人が来日し、中国の伝統芸能を披露する。
当日は、世界各国で公演を行う二胡演奏家や京劇俳優など、音楽・舞踊などのさまざまな分野の芸能を披露する。中でも、一瞬で面を変える奇術「変面」はマジックとも言える技で人気が高い。プログラムは、舞踊と女子新民族楽「ジャスミンの香り」、女性独唱「美しき太湖と青き柳」、京劇「天女散花」、昆曲と舞踊「桃花扇」、笛と舞踊「蘇州の旅」、二胡独奏「ニ泉映月」、歌舞「素晴らしき日々」など。
県国際交流課の浅田隆さんは「江蘇省演劇集団としての公演は今回が日本初。本場中国の伝統芸能を、ぜひ楽しんでほしい」と来場を呼びかける。
開演は18時30分。入場料は1,000円(全席自由)。チケットは同音楽堂チケットボックスのほか、チケットぴあ、ローソン、香林坊大和で取り扱う。
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石川県立音楽堂
途上国の素材を生かしたバッグなどを販売し、支援ではなく、ビジネスモデルの確立を目指す「マザーハウス」コレットマーレみなとみらい(MM)店(横浜市中区)が開店1周年を迎え、3月6日に代表の山口絵理子さんらによる記念のトークイベントが開かれる。これまでの取り組みや途上国の現状などを語る。
山口さんは慶応大学で国際関係学を学んだ後、「貧しい国々のために何かがしたい」とアジア最貧国といわれるバングラデシュの大学院に進学した。2年間の滞在中、支援を受けることに慣れた現地の人々を目の当たりにし、自ら作ったもので生計を立てられるようにすることが本当の援助だと考えた。名産品の麻の一種「ジュート」に出合い、現地の技術でバッグを生産し、日本で売ろうと決意した。
2006年に24歳でマザーハウスを起業。現在、東京、神奈川などに6店舗を構え、バングラデシュのバッグやネパールのストールなどを扱う。バングラデシュに自社工場を持ち、約35人が働く。生地の裁断や縫製だけでなく、工員がデザインを考え工夫する余地を設け、物づくりの心も育んでいる。
トークイベントは午後1〜3時。入場無料。問い合わせは同店電話045(263)8386。
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◇「黄金時代復活」決意し−−伊与田一起選手(1年)
宿毛市で育った伊与田一起選手(1年)は、チームで数少ない県内出身者だ。小学1年で野球を始めて以来、明徳義塾が甲子園に出場する姿を見てきた。02年夏の大会で明徳義塾が全国制覇をした光景は今でも鮮明に覚えているという。だから自然と、「高校では明徳の縦じまのユニホームを着てプレーする」ということが目標になっていた。
宿毛中学時代は強打の内野手兼投手で県内に名をとどろかせた。08年夏は県大会優勝、09年は4強と、チームの原動力だった。
県内の有力選手の多くは、高知に進学する。伊与田選手にも声がかかったが、誘いは断った。縦じまへの憧れの他にもう一つ理由があった。
当時、明徳義塾は05年の不祥事で辞退して以来、甲子園に出場できない「暗黒時代」が続いていた。「目標だった明徳を、自分たちの世代で甲子園に連れて行く。明徳黄金時代を復活させる」。そんな決意があったからだった。中学時代に何度も対戦してきた明徳義塾中の杉原賢吾選手(1年)らがチームメートになることも心強かった。
地元出身選手で構成される県立高校とは違い、県予選などでは球場から応援されるどころか「明徳、帰れ」「おまんら高知の人間じゃないやろが」などと厳しいヤジが飛んでくる。憧れて入部したが、当初は抵抗を感じていた。それでも、宿毛中時代の仲間や先生たちは「伊与田が明徳に行ったなら応援しちゃる」と励ましてくれた。試合で打席に立つと「伊与田、打て」などの応援が耳に入ってくるようになった。
「県内出身の自分が頑張れば、高知の人たちの多くが明徳に対する見方が変わるのではないか」。今では、そんな思いを持って日々の練習に励んでいる。今春のセンバツでは、先発出場選手になれるか当落線上だが、「なんとしても甲子園に先発出場して、明徳野球を高知の人にも認めてもらう」。センバツ開幕まで1カ月。新たに目標を定めた。心に響いたパワーストーンを比較【倉沢仁志】
2月23日朝刊
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