Jan 10, 2010
医療脱毛やサロンの脱毛
医療機関で受ける脱毛の施術を医療脱毛と呼ばれます。脱毛といえば美容室で受けるものだとイメージが強く、インターネット上でも様々なサロンの広告を見ることができます。サロンでは、キャンペーンなどと併用した場合の両方で1万円を切るような激安価格が表示されます。比べてしまうと医療脱毛は、少し割高に感じるかもしれません。しかし、医師の下で受ける医療脱毛は、効果と安定感が異なるため、安易に価格だけで比較しないことをお勧めします。子供の頃から頬が常に赤い、赤ら顔が気に書かれていました。恥ずかしいことがあったときは、赤ら顔の赤以外に、顔全体がリンゴのように真っ赤になっていました。大人になった今は、ファンデーションで隠すために、特に気にはしないが、日頃のストレスを減らすだけでも、赤ら顔の症状は狩りです。周囲の関係ないとしても、赤ら顔も気になりますね。
浴衣の生地を生かしたパッチワークが「節電の夏」に評判となりそうだ。名張市赤目町長坂のギャラリー兼喫茶「古民家ルネサンス結(ゆい)」で、パッチワーク・キルト展が開かれている。クールな作品が並ぶ会場には、花を挿したこけ玉も展示され、涼風が流れているようだ。22日まで。
古民家を改造した「結」に入ると、壁やテーブルがタペストリーやバッグなどのパッチワーク作品で飾られている。制作したのは同市つつじが丘の勝又文子さん(82)。1・2メートル四方の「樹木のタペストリー」は緑や茶色の木の模様がすがすがしい。浴衣を使ったテーブルマットは、手触りがひんやり心地よい。
勝又さんは65歳の時にパッチワークを始めた。模様の流れに魅了され、打ち込むようになったという。今年5月、結の店主、寺本和子さんが「正確な縫い目がきれい」と感心して、初めての展覧会が実現した。200点以上の作品から、古民家の雰囲気にぴったりな70点を選んだ。
緑のアクセントとなっているのが、こけ玉を一輪挿しの器にした「一枝鉢(いちしばち)」だ。伊賀市桐ケ丘の主婦、艮(うしとら)和恵さん(60)の作品で、アジサイやホタルブクロなど初夏の植物をこけ玉に挿して、こちらも涼しげ。水の管理も易しく、室内で簡単に育てられるという。
午前10時〜午後5時、無料。問い合わせは結(0595・63・3790)。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕
6月20日朝刊
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伊勢市は、市民生活に身近な行政サービスに掛かる費用をまとめた冊子「行政サービスのコスト集」を作製した。市の経費を市民に分かりやすく紹介するとともに、費用対効果に対する職員の意識を高めるのが狙いだ。
国民健康保険制度や市立保育所の運営、学校給食、道路の維持補修・舗装など、市民生活にかかわるサービス43項目を取り上げた。09年度決算を基に算出、事業に直接関係ある人件費を含めるなど、対象となる行政サービス全体の経費を記した。また、要する経費をより身近にとらえられるよう「市民1人当たり」「1世帯当たり」などに分けて算出、表示している。
例えば、年間4万4015トン(約978万袋相当)を処理している燃えるごみについては、処理のための総経費や臨時職員などの必要人数、受益対象の世帯数などを掲載。燃えるごみ1袋の処理費は122円、1日当たり326万2269円の経費が掛かっていると説明している。また、学校給食1食あたりの調理費は323円▽道路舗装100平方メートルあたり52万3201円−−としている。
市情報調査室は「税金がどのように使われているか知ってもらいたい」と話している。A4判、49ページで、500部を印刷。無料配布するほか、市のホームページでも公開している。【木村文彦】
〔三重版〕
6月20日朝刊
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◇「最後の大会なのに…」
北勢地方の住民団体「防災一座」が19日、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町の町立女川第一中男女バレーボール部へ、新調したユニホーム26着を贈った。選手の多くが津波でユニホームを失い、地区大会出場が危ぶまれている同部を支援するためのプレゼント。団体代表の松野博さん(44)は「試合に出て、少しでも元気になってもらいたい」とエールを送る。
防災一座は03年から子供向け防災教室や各種ボランティア活動に取り組んでおり、現在の会員は10〜70代の13人。今回の大震災では、他の団体とともにたびたび被災地に入り、支援を続けている、
5月中旬、松野さんが女川町を訪れた際、避難所で練習していた部員から「3年生最後の大会が6月25日から始まるが、ユニホームがなく困っている」と打ち明けられた。
会員に相談すると、「ぜひ大会に出してあげたい」と意見が一致。募金を呼び掛けるとともに、スポーツ品メーカーにも協力を要請した。ミズノ名古屋支社と地元のスポーツ店「コロナスポーツ」(伊藤陽平店長)が快諾し、大会に間に合わせることができた。
同部の部員は男女各13人。ユニホームは選手たちがカタログから選んだもので、黒地に赤いラインが入り、胸元に「ONAGAWA」のチーム名がデザインされている。松野さんは「多くの人の協力で間にあった。選手には悔いのない試合をしてもらいたい」と話している。【井上章】
〔三重版〕
6月20日朝刊
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