Jan 27, 2009

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを申請するときは、キャッシング枠をゼロにしている。そうでなければ、使用もしてないのにキャッシング枠となってしまうからだ。キャッシングほど不毛ことはないと思う。クレジットカードはショッピングに利用するだけで十分です。何枚かのクレジットカードを持っていますが、すべてのキャッシュのフレームがないのだ。
IDカードには暗証番号と指紋に分類されるカテゴリの一つだろう。倉庫の鍵は、いわゆる"キー"ではなく、IDカードをロードすると開く。 IDカードの認証端末には、誰がいつ倉庫に入って何時に倉庫から出てからという情報が記録される。本人認証だけでなく、利用実績情報まですることができますちゃうから、非常に便利なカードです。
 【ロックビル(米メリーランド州)】株式市場は最近、堅調に推移している。昨年9月1日以来、ダウ工業株30種は22%、S&P総合500種指数は27%それぞれ上昇。ハイテク株中心のナスダック総合指数も33%高となっている。過去約6週間では3指数とも約6%上げている。

 最良のニュースは、この広範囲の上昇が、単にトレーダーやヘッジファンドなど玄人筋ばかりではなく、401kプランを抱えた勤勉な米国人、株式を長期保有し僅かなポートフォリオを積極的に運用する個人投資家にとっても、本物の上げ相場である点だ。

 ダウ構成銘柄のマクドナルド、IBM、キャタピラー、ウォルマート・ストアーズの3銘柄はいずれも、2007年10月9日以来の上昇率が30%以上を記録。配当を加えたリターンは年率10%超となり、どの株価指数のリターンをも上回っている。株式市場は07年秋に景気後退前の高値を付けたが、これらの銘柄がバリュエーションの「ピーク」だった時に買われていることを考慮すると、非常に印象的でもある。

 優良株の長期保有は、気が弱い素人筋がする、今では廃れた投資戦略と果たしていえるのか。

 確かにダウの中にもお荷物になる銘柄はある。07年10月9日以来、シスコシステムズは42%、アルコアは52%、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は68%それぞれ下げている。ゼネラル・モーターズ(GM)とAIGは、金融危機という死のスパイラルから脱出しなかった投資家を大損させた。

 しかし、そこが筆者の指摘したい点だ。つまり、現在の株式市場は銘柄選定が重要になっている。単に株価指数だけを買っていれば、大損と大儲けを共有することになる。証券会社の口座に数千ドルの個人退職勘定(IRA)を持っている長期投資家にとって、株価指数を上回るには、余り下がらず上昇しやすい銘柄に特化することが重要になる。

 金儲けは意味が通ることが必要。

 ウォーレン・バフェット氏は、何社が金を儲けているのか分かるほど自分は賢くはない、と冗談を言う。ビジネスモデルがよくないように見える企業の株は買うな、という彼のメッセージを信じたほうがよい。バフェット氏の市場に関する発言は、インベスタープレース・ドットコムで読める。

 人気ハイテク銘柄のアップルはどのように成功したか。革新的な製品を作ることで、消費者はそれなしでは生活できなくなる。同社のアイパッドは大成功を収め、アイフォーンはスマートフォーンでは独走し、アイチューンもデジタル音楽分野で標準になった。ダウが金融危機前に最高値を付けた07年10月9日以降、同社の株価は約115%上昇した。

 同社株の71%が投資信託のファンドマネジャーや機関投資家が握っていることは当然といえる。

 投資先の評判が悪いからといってその投資が悪いことにならない。

 現在、筆者が選好している銘柄の1つはバンカメ。住宅ローンやクレジットカード事業が好調な兆しを見せているほか、同社株へのセンチメントが依然として過度にネガティブなことも一因。

 バンカメの10年第4四半期の決算は住宅ローン債権の不良化で赤字となったが、純損失は12億ドルにとどまった。1月末に株価は決算をめぐる懸念から下げたものの、年初来では11%高。

 株式市場ではいつも人気銘柄がある一方、ある理由から下げている不人気銘柄もある。しかし、株価はセンチメントの反映が大きな部分を占める。センチメントが不当に悪すぎると判断される場合があれば、安値拾いができる。

 成長はよいこと。

 押し目買いが好きでないのであれば、決算書を見て自分の頭を使うことだ。例えば、オンラインDVDレンタルのネットフリックス。同社の今年の収入・1株利益(EPS)予想と、07-10年の収入・EPS実績は以下の通り。

 2011$3.13B (E) $4.39 (E)

 2010$2.16B $2.96

 2009$1.67B $1.98

 2008$1.36B $1.32

 2007$1.20B $0.97

 同社株は過去5年間に870%、過去52週では290%それぞれ上昇している。

 分散せよ、ただしセクター・ローテーションは無視するな。

 どの長期投資家も分散投資に目を光らすべきだが、いつかのセクターは特段心配することはない。例えば、ウォルマートやコカ・コーラなどの一般消費財関連。両銘柄のパフォーマンスは景気下降時でも相場全体を大きく上回った。

 もちろん、消費支出が上向き、企業のIT支出が増えたため2011年に入ってからは、両銘柄は相場全体では出遅れている。

 長期株式保有投資家は短期的なトレンドを追うべきではないものの、特定セクターに有利になるような広いトレンド動向に注意を払うことは悪いことではない。

 貪欲になるな。

 投資家は皆、金を儲けたい。しかし相場全体より、そこそこ上回ることが現実的なことだ。大きなリスクを取らずにS&P総合500種指数上昇率の2倍のリターンを期待してはならない。

 モーニーング・スターが4つ星か5つ星のレーティングをしている投信は過去5年間、ダウをアウトパフォームしているが、ダウを2、3ポイント上回っているに過ぎない。

 理にかなった投資は、評判がよくない割安株に投資するか、成長が見込める企業に投資するかだ。分散投資すべきだが、チャンスに賭けることも恐れてはならない。

 上記の株式投資5秘訣は、株価指数を上回る上で有益になる可能性があるが、ロケット工学でも革新的な新しい考え方でもない。長期的に株価指数を大幅に上回ることがこれほど簡単であれば、われわれ自身がヘッジファンドを所有することになる。

 ただし、このような銘柄選定が必要な時期にあっても、ダウやS&P総合500種に追随することに甘んじる必要があることを意味しない。自分のIRAで株価指数よりも数ポイント上回るリターンを上げ、それが10年、20年続けば大きな違いがでてくる。

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