Apr 07, 2011
家庭教師のアドバイス電話
中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。中学3年生の頃、高校受験のため塾に通い始めた。大学の英文科を卒業するのが塾の講師をしていた有名な学園だった。三年生になって現在完了形でも、複雑な内容が多くなってきたので、自力で理解するのに困難を感じはじめると、その先生に教えてくれた。その先生は塾の講師している途中の難関高校に誰でも通過させてきた実績のある方で、教授法だけでなく、、人柄もよかった。その後の成績は安定して、志望校に無事合格した。
AKB48が4日、愛知・ナゴヤドームで新曲「フライングゲット」の発売記念イベントを行った。
センターポジションを務める前田敦子は不在だったが、大島優子、柏木由紀、高橋みなみらメンバー16人が登場。2万人のファンを前に大島が「皆さまのおかげで、9作連続でオリコンウイークリーチャート第1位を獲得することができました!」と絶叫し、同曲を含む4曲を披露。また、10月26日発売される23枚目のシングルのタイトルは「風は吹いている」と発表された。
【関連記事】
【写真集】AKB次のシングルは「風は吹いている」
AKB48がナゴヤドームで握手会。新シングル・タイトル発表
エース前田敦子、緊張の初のソロライブ
AKB激震!大場美奈謹慎、森杏奈卒業
ナゴヤドーム 、 フライングゲット 、 前田敦子 を調べる
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。4〜10日に発売される主なコミックスは、約160タイトル。劇場版アニメが公開される「蛍火の杜へ」の愛蔵版などが登場する。
「愛蔵版 蛍火の杜へ」は5日発売。アニメ「夏目友人帳」で知られる緑川ゆきさんが描いた読み切りマンガで、妖(あやかし)の森で出会った少女と少年による、人と妖の切ない恋愛が描かれている。同日には、有川浩さんの人気小説のコミカライズ「図書館戦争 LOVE&WAR」8巻、超ロングラン劇画アクション「ゴルゴ13」162巻も発売される。
人気恋愛ゲームが原作の「ラブプラス Nene Days」2巻は6日、ホームレス中年と地球外美少女が織り成すコメディー「ハルシオン・ランチ」2巻は7日に登場。8日には、長寿野球マンガ「ドカベン スーパースターズ編」41巻、自転車競技に懸ける少年たちを描く「弱虫ペダル」19巻などチャンピオンコミックスがそろって登場する。
直木賞作家・桜庭一樹さんのミステリー小説をコミカライズした「GOSICK」7巻、メイド服姿の超人が活躍する「仮面のメイドガイ」14巻は9日発売。10日には「魔法戦記リリカルなのはForce」4巻、「魔法少女リリカルなのはViVid」4巻の限定版が先行発売される。(毎日新聞デジタル)
※発売日は配送の都合などで変更の可能性があります。
【関連記事】
蛍火の杜へ : 緑川ゆき原作の劇場アニメが9月公開 少女蛍と不思議な少年ギンの恋物語
ラブプラス : 各ヒロインのドラマがマンガ化 少年ライバルなど講談社5誌で連載
ブック質問状 : 「GOSICK」 桜庭一樹の巨編いよいよ終幕へ ビーンズ文庫でイラスト入り刊行
マンガ質問状 : 「ハルシオン・ランチ」 ホームレス中年と地球外美少女の河川敷珍道中
アニメ「らき☆すた」を使った町おこしで人気となっている埼玉県久喜市の鷲宮地区で4日、女装したコスプレーヤーの“美しさ”を競う異色のコンテストが開かれた。女性と間違いそうな人もいれば、インパクト抜群のコスプレーヤーもいて、観客も驚きの声をあげていた。ゲストとして登場したボクシングWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志さんは「(あまりの変わりぶりに)試合より怖かった。でも話してみるといい人たちでした」と話していた。
【写真特集】女性と間違いそう? 女装コスプレコンテストの様子
コンテストは、「わしのみやMISSコン 〜俺の兄貴がこんなに綺麗(きれい)なわけがない〜」と題し、アニメの絵を描いた神輿(みこし)をかついだり、独特の動きや掛け声でアイドルを応援するパフォーマンス「オタ芸」の実演ステージを実施するなど、毎年ごとにユニークな町おこしを実施している鷲宮商工会が企画。同地の秋祭り「土師祭(はじさい)」(土師祭輿会、鷲宮商工会、埼玉新聞社主催)のイベントの一環として開かれた。
コンテストには事前に応募した中から書類審査を経て11人のコスプレーヤーが参加し、「美しさ」「パフォーマンス」「痛さ」の3点を審査した。人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の暁美ほむらなどが登場し、参加者のレベルの高さにアニメファン以外の観客からも「かわいい」「きれい」などの声援が飛んだ。司会を担当したニッポン放送の吉田尚記アナウンサーが何度も「(コスプレーヤーは)女性ではないですからね」と念押しするほどだった。
グランプリの「美しい部門」は、アニメ「マクロスF(フロンティア)」のシェリル・ノームのコスプレをしたyahiroさん、「痛い」部門は、アニメ「らき☆すた」の柊つかさの「しゅん115」さんだった。
土師祭は、日本書紀にも名前がある「関東最古の大社」ともいわれる鷲宮神社に奉納されている「千貫神輿」が、同町を練り歩く祭りで、今年で29回目。アニメ「らき☆すた」の人気でファンが訪問する“聖地巡礼”が起こり、アニメの放送終了後も同地にファンが定期的に訪れるなどして、町おこしの成功例として全国から注目を集めている。(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
<写真特集>愛知県知事もデスラーであいさつ 世界コスプレサミットの様子
<写真特集>コミケで盛況のコスプレ 定番キャラから渡部陽一まで
<写真特集>オタ芸:「らき☆すた」の“聖地”にファン集結 アニソンバックに髪振り乱し
<写真特集>らき☆すた:今年も「萌ーえ!萌ーえ!」 キャラ神輿“聖地”でお練り
<写真特集>大みそかのテレビ中継も点 平野綾:巫女姿で“聖地デビュー”
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.