Oct 07, 2010
年1回の家族の国内旅行
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。卒業旅行先で、特に女性に人気の野菜の場所は、花の都パリです。旅行会社は、卒業旅行でパリを満喫できる旅行プランを用意しています。卒業旅行で行くパリ7日間の予定が人気です。パリの美術館を巡ったり、ショッピングをジュルギゴたりと、思い思いの時間を過ごすことができます。また、オプショナルツアーで、他の都市に行くことができます。
平塚市で8日、第61回湘南ひらつか七夕まつりが始まった=写真。今年は市が主催から外れるなど一時は中止も検討されたが「東日本大震災からの復興」の願いを込め、規模を縮小して開催。カラフルな竹飾りが来場者を迎えている。
メーン会場のJR平塚駅北口近くの商店街には全長10メートル前後の大型竹飾りが約80本設置されている。多くの飾りには「がんばろう!日本」「独りじゃない 一人にさせない」など、被災地に向けたメッセージなどが掲げられている。
また、宮城県石巻市の小学校児童が願いを書いた短冊約5000枚も展示されている。
夜間の開催を中止したため電飾などはなく、飾りも例年と比べてやや地味に。期間を1日短縮したため10日までの3日間で、来場者は昨年の230万人を大きく下回る100万人にとどまる見込み。【渡辺明博】
7月9日朝刊
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「道の駅」のように開放する「よりみちの駅」が8日、道留萌振興局の留萌合同庁舎(留萌市住之江町2)にオープンした=写真。
道の駅は休憩場所や観光情報の発信拠点として各地にあるが、同市にはない。そこで、市民が親しめる庁舎をつくり、行政サービスにつなげようと職員有志が「よりみちの駅」を発案した。ハーブ園を整備。今後、地場産品の販売などイベントを開き、その際はカフェも設ける。お茶の提供や料理教室なども検討中。
10日の記念イベントでは、市民の結婚式が開かれる。【横田信行】
7月9日朝刊
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函館の歴史を市民が演じる第24回「函館野外劇」(NPO法人・市民創作函館野外劇の会など主催)が8日、函館市の五稜郭跡で始まった=写真。
今年も約400人の市民が出演。コロポックルの長老の語りで進行し、迫力ある音響やきらびやかな照明の中、和人のアイヌ襲撃や黒船来航など印象的なシーンをテンポ良く演じた。北前船で活躍した高田屋嘉兵衛が登場する場面では堀を航行する和船も登場。観客は国内最大規模の野外劇を堪能した。
8月6日まで11回開かれる。【近藤卓資】
7月9日朝刊
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高橋はるみ知事は8日の会見で、海江田万里経済産業相が全原発のストレステスト(耐性試験)実施を表明したことについて、「安全に万全を期するという観点から評価する」と前置きしながら、「政府の統一見解として、どういう中身、目的、スケジュールなのか詳細に発表するのが大前提」と具体的提案がないことを批判した。
また、浜岡を除く原発再稼働への「安全宣言」から一転してストレステストをすることについて、「もっと早く表明すべきだった。地方として大変戸惑っている」と述べた。【田中裕之】
7月9日朝刊
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根室市が今秋から本格的に手掛けるベトナムへのサンマ輸出に向け、ブランドマークの作成やベトナム人の嘱託職員雇用など、準備を進めている。全国の水揚げ量の0・5%に当たる年間1200トンの輸出が目標で、目黒のサンマならぬ「根室のサンマ」の定着を目指しPRに熱が入る。
ブランドマークは根室水産協会や4漁協などで構成する市アジア圏輸出促進協議会(会長・長谷川俊輔市長)が作った。青地に銀のうろこが輝くサンマが描かれ、「SANMA」「NEMURO」の文字。左右にベトナムと日本の地図が描かれている。6月に両国で商標登録を出願した。
また、市はハノイ貿易大で経営学修士(MBA)を取得し、日本語と英語も堪能なレ・ティ・トゥ・チャンさん(24)を「海外市場調査支援員」として嘱託職員に採用。チャンさんは「取引先を探したり、商談をスムーズにさせて根室産サンマのブランドを高めたい」と話している。
同市は4月下旬、冷凍サンマや冷凍サケの頭など21・7トンをベトナムに試験輸出。東日本大震災の影響で放射能安全証明書などの添付が必要になったが「価格次第では台湾産と競争できる」と高い評価を得た。8月下旬にはバイヤーなどを招いた商談会も行われる。98〜08年と10年に水揚げ日本一を達成している根室産のサンマを、海外でも通用するブランドに育てる狙いだ。【本間浩昭】
7月9日朝刊
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